何もわからない。
最近自分がいかに無知でありながらも、世界を知った気になっていたことに驚いた。
おそらくひねくりにひねくり曲がったのであろう。
物事を純粋に受け取ることができない。それは無意識のうちに行われている。
自分の中に一定の固まった信念を、世界のすべての物事に対して「物語」として投影し続けている。
最近は自分という人間が、自分でもわからなくなった。
唯一わかることは人から嫌われることに死を同じ土俵におけるくらいには価値づけられている、ということだ。
明日から私は、自分を他者という観点から見つめ、自分と対話をし続けていくことを決意した。
自分がわからない。それについては、今は恐怖でしかない。
でもできることをやり続けていく。ただそれだけ。
以上
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