「個人主導の働き方改革」という妄想。
「個人手動の働き方改革」を可能に出来るのではないか?
という妄想があります。
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Spotifyで聴けるポッドキャストをはじめました。
後々Googleポッドキャスト、iTunesのポッドキャストでも聴けるようになります。
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「タクシーを移動手段からエンタメに変えていく」
日本タクシーエンターテインメント協会
発起人 ヨナシロ
です。
このnoteでの投稿以外に、Facebookの非公開グループ(無料)で
『タクシーエンタメ奮闘記』を投稿しています。
「どうすればタクシーを面白くできるだろう?」という謎解きゲームのようなチャレンジの記録です。
本日はその中の記事を投稿します。
本日公開する内容は、
『日本タクシーエンターテインメント協会(以下JTEA)の面白い可能性』
について投稿した記事です。
よろしくお願いいたします。
それではどうぞ。
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こんにちは、本日は
「日本タクシーエンターテインメント協会(以下JTEA)の面白い可能性」
についてお送りします。
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「好きなことを仕事にする」というトレンド
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ここ数年、何でも職業になるトレンドがあります。
アイドル(元HKT48)から「モテクリエイター」となったゆうこすさん。
商品の監修までするようになった「チョコミント大好き大学生」うしくろくん。
何でも職業になることが加速し
最近は整体師が発信したり、
芸能プロの元マネージャーが発信したり、
自分の職業を強みする個人も増えています。
もっと括りを大きくすれば、YouTuberもなんでも職業にしてしまう類いで、
確かYouTubeのキャッチコピーは「好きなことを仕事に」です。
タクシー会社の同僚の弟にラーメンつくるのが好きでラーメンを作るチャンネルを持ち、それで生活している方がいます。
こちらですが、めっちゃ本格的で美味しそう!
これまでラーメン好きから誕生した職業だとラーメンマニア、評論家などはありましたが、
「ラーメンをつくる」で生計を立てるのは
ラーメン屋になる以外ありませんでした。
この方はいずれはラーメン屋を作るようですが、まだ出店していないのにファンがいます。
「人気ラーメンチャンネル」の店舗として、これまでの形態とは違う形でラーメン屋が出て来ます。凄すぎます!
そんな、ここ最近のトレンドとは違う部分で必要なことがあると思います。
「仕事を好きなことにする」です。
YouTubeのコピーの反対ですが、どういうことかというと
「職業をエンタメにする」(は!?)
ということです。
正直ぼくは、タクシー運転手の仕事が好きでやっている訳ではありませんが、仕事を好きなことにすることは出来ています。
このトレンドが来ると予想しているというよりは、創りたいと思います。
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「仕事を好きなことにする」
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自分の好きなことやスキルを発信している人は多く見かけます。
それとは別に、職業のイメージアップとして発信する人も増えています。
添付する先は見つかりませんが、介護士をやっている方で、「職業をエンタメにする」ような発信をしているインスタを見たことがあります。
きっとこれらは、不人気、人手不足の職業にとって必要なことだと思います。
各業界とも、企業側は人手不足にあえぐ分いろんな施策を打ちますが、結局はお金より「楽しいかどうか」の優先順位が高いと思います(特に若い世代)
「好きなことを仕事に」で皆が幸せになるかというと、そうではないと思います。
ストイックな論にいくと、結果を出せない=努力が足りないで済ませますが、
プロ野球選手になれる人が1%にも満たないように、
現実的に見て全体でプラスにはならないと考えます。
成功できるかはタイミングもあれば、その人のセンスや継続力もあれば、様々です。
ただ「仕事を好きなことに」となると
それぞれが捉え方、考え方を変えたり、やりたいように(程度はあるけど)やることで、
何十、何百通りも存在します。
僕でいうと、
仕事中に楽しいと思うネタも見つけて、
走っていると街中がテーマパークで、
と言ったように勝手に楽しくなっていきます。
それで収入ももらえます。
そういう意味で「仕事を好きなことに」なのですが、結局は楽しむという点で見ると「○○をエンタメにする」という考え方だと思います。
その、「~エンタメにする」で出来るのが
「個人手動の働き方改革」です。
どれだけ国、企業側が動いても、当事者が楽しもうとする気持ちを持てなければ、
時間だけ、勤務形態だけ変わるだけで
本当の働き方改革にはなりません。
大袈裟なことを言うようですが、
この「楽しもうとする気持ち」を生んだり、
それを実現し、楽しめる人を増やすことが
「職業をエンタメにする」ことだと思います。
それも、人、職業によってかわり
ぼくは「タクシーをエンタメにする」ですが、
「タクシーを○○にする」の○○を変えた人が現れるかもしれませんし、
バスの運転手さんが
「バスをエンタメにする」
というとことだっていずれあると思います。
「△△を○○にする」という捉え方を変え、それぞれの楽しみ方を持てば、
誰でも「仕事を好きなことに」
出来ます。
そういったところから
「個人手動の働き方改革」となりますが、
少し 長くなりそうなので続きはまた今度投稿します。
ありがとうございました!
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といった内容で
『タクシーエンタメ奮闘記』
(Facebook非公開グループ(無料))
でも記事を書いています。
「琉球國物語製作記」というハッタリエンタメ計画の記事もたまに書いてます。
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日本タクシーエンターテインメント協会HP(仮)
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