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オムツサイズアップの見極め

4ヶ月半育児を経験してずっと分からなかったのがオムツサイズアップのタイミングだった。やっと明確になったのでそれを今回のテーマとする。

オムツサイズ

息子はパンパースのオムツを履いている。特にこだわりはなく、「出産した病院が使っていたから」というのが大きな理由である。パンパースのサイズ選びは下図の通り体重が目安となる。

パンパース記事より

新生児用からSサイズ

オムツ購入履歴や子の成長記録を振り返ると、生後1.5ヶ月過ぎの体重5.5kgのタイミングでSサイズに切り替えている。この時はある日に新生児用オムツが体重5kgまでであることに気づき、Sサイズへ成り行きでサイズアップした気がする。新生児用に支障があった訳ではない。

SサイズからMサイズ

ここからやっと本題に入るのだが、生後4ヶ月半にしてやっとサイズアップの時期を把握した。
それは💩漏れである。

Sサイズの対象である体重<8kgに息子は当てはまるので、まだサイズアップする必要がないと思いながら育児をしていた。ところが、4ヶ月と2週に差し掛かったあたりから、やたら💩漏れが発生するようになった。
「最近少し緩めだしな…」と気にせずSサイズ利用を続けていたが、ある日妻の授乳中に漏れが発生、漏れの勢いが強すぎて息子の服を貫通し妻のズボンや椅子にまで広がり被害は甚大なものとなった。(夫婦の気持ちは⛈️)

タイミング悪く車中で発生したので、狭い助手席にシートを敷いて車を汚さないよう、何とか💩にまみれた息子を綺麗にする作業をしたのだった。
ここでやっとオムツサイズが原因だと思い当たり、ちょうど出先だったのでMサイズオムツを購入。履かせてみたら無事漏れが発生しなくなり安堵するに至った。

結論

💩漏れが発生したらオムツサイズアップを検討しよう。

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