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滝のある風景(スッカン沢・雄飛の滝)
栃木県那須塩原市、高原山(たかはらやま)から流れる「スッカン沢」にある「雄飛の滝(ゆうひのたき)」にやってきました。
「スッカン沢」という渓谷の名前は、沢の水が辛くて飲めないことから「酢辛い沢」と呼ばれていたことに由来しています。
「雄飛の滝(ゆうひのたき)」は、岩に囲まれた薄暗い場所に差す一筋の光のように見え、夕日が暮れるのも忘れるくらい美しいことから名付けられました。
スッカン沢の中でも轟音を放つ一番大きな滝が「雄飛の滝」です。
黒い岩が特徴で、滝の周りは飛沫(しぶき)によっていつも濡れています。
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少し汚れていますが、案内は見れます。「雄飛の滝」へは、スッカン橋の手前を沢沿いに行きます。
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「雄飛の滝」の下流、「スッカン橋」の直ぐ近くにある穏やかな滝です。
この滝の一番下にある岩が特徴ですね。
紅葉を期待して行ったのですが、今年(2024年)は、温かい日が多かったせいか紅葉が進んでいませんでした。
夕方近くで撮影しましたので、もう誰もいなくなりました。ですが、秋の日が落ちるのは早く、駐車場に着くころには日が暮れて、帰路の八方道路はライトを点けないといけませんでした。
たとえ遊歩道沿いの撮影とはいえ、ヘッドライトなどを持っていくことをお勧めします。
参照リンク: 塩原温泉ビジターセンター通信(遊歩道の通行止めなどの
情報があります)
「スッカン沢」那須塩原市
takaの「渓谷を行く」もどうぞ。