『フリーランス→フリーランス』ではなく、『フリーランス→企業就職』を目指しています。
UI/UXデザインを独学で学び始めて3ヶ月目に突入した、浦川たろうです。
前回めちゃくちゃ読まれた以下の記事のように、今回も現在進行形で学習しているUI/UXデザインのTips記事を書こうと思いました。(view数1万以上突破しました。ありがとうございます。)
しかし、今回は種類を変えて、私の少し遠い未来の話を書いてみました。
現在はフリーランスとしてWEBライティングと編集業をしています
軽く自己紹介をすると、フリーランスとしてWEBライティング・編集業で生計を立てています。あるきっかけからUI/UXデザイナーを志し勉強していくうちに楽しくなりました。現在は仕事をしながら空いている時間に、UI/UXデザインの勉強を行なっている最中です。
現在、フリーランスで仕事をしているので、
「UI/UXデザインで仕事ができるようになったら、フリーで仕事を受けていき今後も生きていくのか?」
と自問自答してみました。
答えはNOでした。企業への就職を目指します。
企業へ就職をしたい理由
企業へ就職をしたい理由は、以下の3点があります。
■ UI/UXデザイナーとして『本当に』仕事ができる人になりたいから
■ チームで仕事をしたいから
■ 働き方のスタイルにこだわりはないから
■ UI/UXデザイナーとして『本当に』仕事ができる人になりたいから
例えば、いきなりUIデザインの仕事を受けて、何かしらのデザインの仕事を始めたとしても、その後はやり方に悩んで苦しくなるのが目に見えています。
素人に毛が生えただけのUIデザイナーなんて正直、使い物にならない(クライアントがお金を払いたいと思わない)ですし、数ヶ月の少しだけの勉強程度で一人前の仕事ができるほど、フリーランスは甘くないと感じています。
このように考えるのには理由があって、今の仕事に関わりがあるからです。
今は安定した収入をいただけているWEBライティング・編集業ですけど、実は活動を始めた当初は苦しい思いをしました。苦しさを繰り返すわけには行きません。
もし、フリーで仕事を受け続けて就職を避けてしまった場合、効率的な仕事の進め方やコミュニケーションの取り方が分からずに、全てを無視して作業だけをやる人になるかもしれません。一応なりとも作業はできるけど、結局『一応だけ』のスキルを持った人間のままにしかなれないのではと考えています。
もちろん、企業への就職が『すべて受け身で仕事を教えてくれる素敵な場所だ!』とは全く思っていません。自分から積極的に仕事や職場の人とコミュニケーションを取っていきたいです。
これから長いキャリアを考え、企業への就職は必要だと感じています。
■ チームで仕事がしたい
UI/UXデザイナーに限らずですが、仕事は一人の力だけでできるものではありません。フリーランスで仕事をしていると、自分の力だけで仕事をしている気になる場合もあるかもしれません。しかし、勘違いですし仕事には自分自身以外の誰かが必ず関わっています。
UI/UXは特にコミュニケーションが必要な分野だと思うので、なおさら、チームで仕事をする工程を、企業に就職することで見てみたいと感んじています。
また、フリーランスの場合、作業自体が孤独になる場合が多いため、『チームで仕事をし、ある結果が出るとみんなと喜び合う』なんてことが羨ましくも感じます。
チームで仕事ができる人は、優秀なUI/UXデザイナーになる近道だと思っています。
■ 働き方のスタイルにこだわりはない
あと、個人的に働き方にこだわりがありません。フリーランスだろうが会社員だろうが、どっちが良くてどっちが悪いなんて分かりません。どちらにもメリット・デメリットがあるので一概に言えない...。
UI/UXデザイナーとしてレベルアップできる可能性が高いので、私は企業への就職を選びます。
さいごに
会社員からフリーランスになる人は多くても、フリーランスから会社員になる人は公表されていないだけで、実際は多くいらっしゃるのだと思っています。
突然フリーでバリバリ働ける人は、ほんの一握りです。私は自己分析の結果、その一握りにはなれません。
今はUI/UXデザインを1,000時間勉強して、まずは入り口に立つことを目指して前に進みます。
次回予告:2019年1月に読んだUI/UXデザインの本を紹介します。
Photo by Annie Spratt on Unsplash
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