そうは言ってもエイムは必要なのである
noteで理屈っぽいことをこねくり回して1週間が経過した。
書くことを通じて思考が整理されて、プレイ中に見える景色は少しだけ変わった気がする。
局面局面で考えるべきことが洗練されたので、雑念が減って、目的に集中できるようになった。
ただ、記事で書いてるのは、マクロ寄りの内容で、1個1個の対面とかのミクロな状況についてはあんまり書いてない。
視座の話で、よく鳥の目とか虫の目とか言うけど、鳥の目目線ばかりで記事書いてきた。
直接的な対面技術に頼らずに、いかにしてずる賢く、ラクに勝つか、みたいなことばっかり考えてる。
ただ、昨日やってて思った。
結局、エイム技術って必要だよな、と。
鳥の目で見てる景色は、つまるところ、虫の目での動きの積み重ねなのだと。
エイム練習、正直サボってたと思う。
ロングブラスターは爆風2確だし、味方のカバーで爆風1発当てとけばやれたりするから、あんまりエイムいらない。
けどやっぱりそれじゃダメだ。
ロングブラスターの最大の強みは直撃1確という破壊力。
これを、短射程ブキ相手に完全に有利射程で出せる。
チャージャーみたいにチャージ時間ないので、キルタイムはかなり早い。
対面中に、間合いを詰められた場面でも、直撃を当てられるエイムがあれば、返り討ちにしてアドを取れる。
この強みを活かさないのは勿体なさすぎる。
ブキが持つ長所を最大限引き出してこそ、そのブキの使い手を名乗れるのはないだろうか。
私はまだロングブラスターの半分も性能を引き出せてないと思う。
ロングブラスターが泣いている。
対面技術が同じ程度の相手であれば、頭つかって戦略面でより上回った行動を取ってれば勝っていける。
けど、対面技術が一回り上の相手に対しては、戦略をいくら練ろうが、それを遂行する前に対面でボコボコにされて、戦略もクソもなくなってしまう。
逆に対面技術がありさえすれば、戦略なんて考えなくても、手当たり次第相手をボコることで、試合を破壊できる。
間合いに入った相手は、ほぼほぼ必ず直撃を取れる、くらいのところまでエイム技術を高められれば、相手にとって相当嫌なロングになるのかなと思う。
とりあえず、マッチング待ち時間の試し打ちを工夫したり、一定時間を設けてエイム練習の時間を取ったりしてみようと思う。
もしロング使いが読んでくれてたら、おすすめのエイム練習教えてほしいです。