青春の道のり
ども〜。
久々の投稿です^_^
毎日暑いですが、
いかがお過ごしでしょうか?
蝉の合唱が凄いですね☝️
いつも思っていた事があります。
蝉の成虫の命は短く、大体1〜2週間。
もしも、
あれだけの本気の泣き声を出さなかったら、
もっと長く生きられるのでは無いかという事です。
あの声は絶対に命を削っているはず!(◎_◎;)
でも、
もしも本気で鳴かなかったら、
それは果たして蝉の人生と言えるのでしょうかね。
本気で泣く事が出来なくなった僕は、
本気で鳴く蝉を羨ましくも思ったりします。
天橋立に行った時に、
一緒に行った友人が、
「土の中から出てきて、
木に登って成虫になるまでの道のりは、蝉にとっての青春だね。」
と言っていて、なんて素晴らしい感性なのだろうと感心しました🌈
青春は短いですね^_^
でもその思い出は色褪せない。
暗い土の中にいて、
安全で。
温かくて。
そして、地中から地上に出て、
光の鮮やかさ。
どこまでも広がる空。
風の心地良さ。
緑のカラフルさ。
を知るんですね🌈
(実際はよー分からんが。)
それと共に、
天敵に見つかるリスクも高まる。
大人になると、
好きな所に羽ばたける自由を得る。
あー青春🌀
でも、よくよく考えてみると
制限があった子供より、
無限大∞に生きれる大人の方が本当は楽しいはずなのですがね☺️
自分は、感性が素晴らしくてセンスに溢れている人に囲まれているなぁと思います。
それって幸せな事ですね🌈
お読み下さりありがとうございます♪