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【ヒラタクワガタ】3月27日 いざ、産卵セット
昨日は春の嵐といった感じでしたが、お家の中では只々暖かく、観賞用のチンゲンサイもすくすくと育っています。
結局、ヒラタクワガタのお目覚めスイッチは24℃でした。一度目覚めると、あとは20℃くらいでもエサは食べますが、活性が上がるのは24℃ですね。
2ペアとも元気全開ということで、産卵セットを組んでいこうと思います。
準備するもの
①虫ケース(中)
②ヒラタケ菌床
③発酵マット
④未発酵マット
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ヒラタケ菌床を短冊状にして、発酵マットに埋め込んでいます。
その上に未発酵マットを敷き詰めています。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/75125210/picture_pc_cba9a9947c47d02cc326da33d8d57bd7.jpg?width=1200)
2週間寝かせたので、いい感じに菌糸が広がっています。
下層は、産卵と幼虫エサ用。上層は、エサ場の衛生面を保ちつつ、成虫の遊び場となります。
かなり固詰めとしていますので、メスが移動しても崩れることはありません。
続いて
⑤エサ皿
⑥ゼリー
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⑦隠れ家
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/75125381/picture_pc_722da8ca35c437de2105739b84876d61.jpg?width=1200)
⑧ヒラタクワガタ
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/75125498/picture_pc_11c4d0f2980ddce311beb4919b406611.jpg?width=1200)
これらを組み合わせて、完成です。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/75125710/picture_pc_bdb4f0aadcd83945b7874eb7035a1cc8.jpg?width=1200)
ケース蓋には、保湿・コバエ防止などを兼ねて、食品ラップとキッチンペーパーを挟んでおきます。
マット多めなので、成虫スペースが狭くなりますが、あえて高めの足場を設置して、キッチンペーパー側に成虫が届くようにしています。
上側に出てきては、下側に帰っていく、立体的な活動が見られます。
脱出欲が満たされるみたいで、あまり網部分をガシガシしなくなります。
ケース蓋が排泄物で汚れないことも◎、蓋を洗うのって、結構大変なんですよね。