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初めてのアルバイト
飲食店でアルバイトしたいと高校に入ってからずっと思っていました。
部活を辞めて、バイトをする同級生も現れ、ますますバイトがしたくなりました。
しかし、運動部に居た私は、バイトをする時間がありません。
主力選手だったこともあり、辞めることは考え難かったです。
そこで、高校総体が終わってからバイトすることにしようと考えました。
ですが、受験もありどうしようかと。
推薦受験を考えました。
担任の先生に相談に行きましたら、たぶん出願出来るであろうとのこと。
願書を出しステーキチェーンの新規開店店舗のアルバイトに応募し採用。
肉が好きだったこともありますが、やはり新規開店は先輩がいないことが魅力でした。
職種がいつくかあり、クックマスターという料理を運ぶ係になりました。
ウエイター・ウエイトレスのようにオーダーリングはしません。
スープとサラダの食器を下げ、ステーキを配膳するのです。
開店前からの教育は時間も十分に掛けられており、充実した内容でした。
私は、ステーキの完成品の商品名当てクイズで全問正解。
一躍注目を浴びることになります。
新規地域への出店ということもあり、お店は大活況。
週末には、大ウエイティング。
座敷もありましたが、全て満卓の状態。
とても忙しかったです。
レストランって面白いなと思いましたが、同時にとても大変な仕事であるとも感じました。
この時に分かったこととしては、セントラルキッチンなるものがあり、店舗で全て作るのではなく、冷凍の完成品が納品されること。肉もポーションカットされて納品されること。
そんなことが分かりました。