大阪ではこんな理由でライブ出演を断られることがある
僕は元芸人のイベンタータカムラだ。
地下アイドルライブや音楽ライブ主催、お笑いライブ主催をしている。
メインは地下アイドルライブなのだが昨年から活動の幅を広げて東京だけでなく大阪でも
ライブをしている。
地下アイドルライブの独特のノリは地方それぞれある、とも思う。
そして大阪という土地は日本橋というメイドカフェやオタロードなどそういう文化がすごく根付いているが
故にかなりあったかく盛り上がってくれたりお客さんが少ない時でも盛り上がってくれたりで非常にありがたい人も多い。
メイドカフェなどが非常に多いためかそういうお店にはお客さんとメイドさんがカラオケをするという
サービスも多く、大阪のメイドカフェにはカラオケがついていることがかなり多い。
その延長線上からかライブハウスでもカラオケがついているというケースが大阪の日本橋では珍しくない
そのことを知らないで大阪のアイドルにオファーをかけた時によくされた質問が「カラオケはついてますか?」という質問がよく来た
音源を用意してきてPAさんに流してもらうライブハウスしか知らないためいまいちその質問の意味がピンと来なかったがその時のライブ会場がカラオケがついてなく「ついてない」と返すと「カラオケがついてないライブハウスでの出演はできません」と断られたりした
中にはその先の予定を「歌詞のついていないライブハウスでの出演は難しくなりました」などと断られることもあった
実際そんな環境に慣れているからか、その歌詞のついてないライブハウスでライブをすると歌詞がついてないせいで
ボロボロになる子、カンペガン見な子などがかなりいた
「歌詞のついてないライブハウスには出演できません」水樹奈々やLiSAがこんなことを言うだろうか。
絶対に言わないだろう。
そんな話を大阪の弾き語りのライブハウスでして
「歌詞ちゃんと覚えて来いよ、カラオケに水樹奈々やLiSAが頼るか」とMCで喋ったらめちゃくちゃウケた。
郷に入っては郷に従えという言葉もあるが、好きな曲なら歌詞も覚えてほしいものである
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