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モテる仕事論

 年始に2025年で100のやることを書いた。その1つに、「ビックリするくらいモテる」という目標を作った。(妻子持ち)漠然と痩せてかっこいい服を着たい。そのくらいの気持ちで書いたのだが、偶然にこの本が発売された。『モテる仕事論』これは買うしかないでしょ。

 レストラン「sio」のオーナー。鳥羽周作

思い出してほしい。花より男子での、F4の登場シーンを。校門から校舎までの直線を女性たちがガードレールのように道を作りF4が歩いて行く。黄色い歓声。これこそモテるだろう。僕はこれがモテるだと思っていたが、これは勘違いだったようだ。

この本には、相手に自分の事を好きになってもらうために、どうしたら喜んでくれるのか、相手を思いやり、想像し、準備をして好きになってもらう。まさに真心をもって相手と関わる。これがモテるための努力だと書いてある。

僕の勘違いは2005年のドラマ「花より男子」が始まってから20年の時を経てようやく誤解を解くことができた。

モテるとは好意を抱く人に向けてだけでなく、仕事の面でも使える。「この人と仕事したい」「またこの人の店に行きたい」と思ってくれるのはモテているからだ。仕事でモテるために、真心をもって向き合う。そのことが書いてある本。

幻冬舎社長、見城徹に鳥羽周作が好きになってもらうためにやってきたことが細かく書いてあるが、その場面はこれがモテるための努力なのか。と感心した。

モテる概念を覆してくれたこの一冊。

モテるとは真心。

2025年、あなたも一緒にビックリするくらいモテていきましょう。


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