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家庭裁判所が望む「子の幸せのために考えて欲しいこと」
多治見の弁護士木下貴子(@多治見ききょう法律事務所,多治見市)です🥰
離婚調停をしている方のうち,子どもさんがいらっしゃるご両親向けにあった名古屋家庭裁判所でガイダンスに代理人弁護士として同席して,家庭裁判所の「お子さんに配慮した話合いに向けた」考え方を学びましたので,少し前の記事ですが,ご紹介します。
2017年の4月から,名古屋家庭裁判所では,このガイダンスを実施しているようです。
私は,普段,離婚の法律相談をとても多く受けています。一日に2~3件ご相談を受けることもあります。
そして,自分自身の経験から,両親が離婚するかも知れない・・・というとき,とても不安に思ったのを覚えています。
そのため,「離婚」という選択をする場合であっても,できるだけ子どもにとって負担の少ない進め方はないかな,と思って自分なりに研究してきました。
身近な裁判所である名古屋家庭裁判所で,ガイダンスに参加して,「子の幸せのためにつながる」ために裁判所が必要と考えていることが分かったので,離婚調停に関わる弁護士として,意識して進めたいと思いました。
「離婚」を考えていないご夫婦にとっても,お子さんが「両親の喧嘩」でどのような影響を受けるのか,そのために,どんなことに気をつければいいのか,参考になると思います。
「離婚」「両親の喧嘩」は,子どもにどんな影響を与えるのか?
そのために,離婚調停や日常場面で,どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?
3つポイントを絞ってお伝えしていますので,読んでいただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます💕
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