大学教員公募戦士:退役された方のこれからの仕事
まだ2022年度の公募シーズンは終わってはいませんが、さまざまなところから「退役軍人」となった旨ご連絡を頂いております。おめでとうございます。
おそらく多くの皆様が、3月まで現職にお勤めで、4月からの着任となると思います。退役軍人というポジションとしては、実はまだまだ油断ならない状況でもあります。
なぜか強いられる仕事
退役軍人となったことは本当に嬉しいと思います。退役軍人会自身も、当時そのような気持ちでありました。新しい職場からのいろいろな仕事に関しても、嬉しさのあまりになあなあで引き受けてしまった気がします。
大学・大学院としては、もう来年度のさまざまなことを進めています。したがいまして、内定段階ではあっても先生方への仕事の依頼がやってまいります。
まず担当科目のご相談となります。相談されるだけならマシなのですが、一年次の入門科目でしかも分担科目になりますと、なかなかこれが厄介です。なんでもできますと引き受けてしまいがちですが、それをやってしまうと首を絞めることとなります。
もっとも簡単な作業依頼としては、シラバスの作成があります。シラバスは単に書けばいいというものではすでになくなっています。さまざまな助成金のためのポイント稼ぎのためにどうしてもいれなければならない文言などなどが、案外大学によって異なります。
よくよく考えますと、これらに対して報酬は支払われてもいいのではないでしょうか。
このあたりは、実に大学らしいところです。
(ここからは投げ銭用の短文です)
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