創作ノート54
前回の創作ノートを書いて2ヶ月以上経つが、その間アイデアは浮かんでこなかった。
映画をとる、マガジンの中の小説も書き進めているので、新しい作品の提案がしたくなった。
昨晩から頭を捻っているが良いアイデアは生まれて来ない。
僕はサイトのタイトルの説明に、創作ノートを綴っていくと記入している。
だから基本的に、アイデアはなくとも、今の想いが書ければそれでいいのだと思っている。
当然、無理して発案・発想を飛ばす必要もない。
という事で、今日はちょっと気になる事を話そうと思う。
あるクリエイターの方がいて、6ヶ月位、音信不通だったんだけど、最近また交流が復活して、僕の居場所マガジンをフォローされた。
居場所マガジンは、僕のつぶやき小説が掲載されている。
その方には、今月の有料記事も購入して頂いてとても僕の活動を支えて頂いている。
コメントの中でも、あなたの文字のファンだと言って貰えてありがとうございます😊
その方は他のクリエイターさんの記事をしっかり読まれるし、ご自分で小説も書かれる。
初めて書かれた小説を読ませて貰ったのだけど、荒削りだが光るものを感じさせる作品でした。
この度も作品を投稿されていて、随分とまとまりのある文章を書かれる様になっていて、その成長ぶりに舌を巻いた。
今日何故この事を話そうと思ったかというと、僕のつぶやき小説では、その方を満足させられなくなったのではないかと感じてしまったからだ。
アジア人外交官の憂鬱と光の天使・僕の居場所を執筆しているが、居場所マガジンに投稿する際に少し違和感を生じるのだ。
自分の中で作品自体を高めきれてない感じがして、ある方に読んでもらうのが申し訳ない気がするのだ。
しかし、急に自分の作品をレベルアップさせる事もできないので、途方に暮れているのである。
僕も作品を書いてきて、成長が足りないなと思う所もあるし、今創作ノートを書くシーズンを迎えて、思う所も出てきているのである。
もう一人の方は今朝、新しい記事を投稿されて、いつもと違う投稿だったし、少し僕も思う所を書こうと思う。
その方はアートの鑑賞をされて、そのルポを書くというスタイルで、noteに記事を投稿されていた。
社会でちゃんとした仕事も持たれていて、御自分のお仕事と、アートというものが深い関係もあり、以前からアートの制作にも興味を持たれている様で、アートへの造形もとても理解されている様でした。
毎月一回のルポを僕もとても楽しみにしていた。
今日の記事は趣が少し違って、ご自分の価値観について話されていた。
ご自分の内面を吐露されているのは初めてだったので少し驚いた。
プライベートな事なので、内容については言及するのは辞めておきますが、僕の印象としては、
その方は人柄も優しくて、僕の様なものに対してもちゃんと接してくれたのでとても好印象だった。
それと、仕事ができるイメージと言葉遣いにもセンスを感じていたので、とても素敵な方なんだろうなと思い、フォローさせて貰っている。
今日どうしてその方の記事を取り上げようかと思ったかというと、つぶやき小説でもアイデンティティという作品を書いていて、その投稿も10ヶ月におよび、今最終盤を迎えているという事。
僕のサイトの運営方針も変更して、取り組み方を変えようとしている時でもあり、その方の価値観への提案の仕方がとても気になったからである。
僕もどうこう言える立場にないのと、難しい内面的な話であるので、コメントはあっさりと行きたいのでこんな話になってしまったのである。
今日は本当は、次の新作について創作ノートを提案したかったのだ。
しかし、アイデアが全く浮かんでこないので、僕の尊敬する二人のクリエイターさんの近況を紹介させて頂いた。
何かこの記事の投稿をきっかけに、新しい作品の提案ができればと考えている。
それでは、また。