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日雇いバイト
こんにちは。
ニートです。藤城です。
引越し業者を手配するのが遅れ繁盛期に予約が取れず、一週間を無駄に大学近くに下宿していました。
その間短期だけバイトをしようと、日雇いバイトに目をつけました。
これが原因とは言いませんが、現在は腰を痛めて実家で療養中です。
今日の音楽は、ゆらゆら帝国の空洞です。
ニートの社会復帰企画第1弾として、バイト始めた話をします。
前のバイトは先々月分の給料を2万円踏み倒されているので連絡しづらく諦めました。
そこで手を出したのが日雇いバイト。
その中でもブルーワーカーと呼ばれる肉体労働系の働き方。
バイトには様々な形がありまして、今回僕が選んだのは日雇いバイト。
法律的には日雇いバイトとは30日以内らしいですが、一般的に1-3日程度が日雇いとされているようです。
ちなみに、単発バイト-14日、短期バイト-2,3ヵ月と紹介しているサイトが多いようです。
このときの流れとしては、
まず金山駅から護送車のような狭いマイクロバス(男100%ちょっと臭う)で春日井にある某運送会社の物流センターに輸送されます。
そこで貸し出された安全靴という爪先に金属の入ったダサい靴に履き替え、グリップのついた手袋をして準備をする。
仕事開始。
ひたすらダンボールを運び続ける。
荷物を運んできて仕分けし、運んで行く。
21世紀にこんな仕事があったのかと言うくらい単純作業。
その上、量が多い。
捌き続け捌き続け。
ノンストップで運び続ける。
重たい荷物や大きい荷物。細長い荷物に人型の荷物。小さいのに重い荷物、木の梱包の荷物にフワフワの荷物…
自分が人間であることを忘れる。
仕事を終え、現金でお金をもらい護送され帰ってきました。
9時間(内休憩3回計1時間)働き給料8千円。
割に合わないと思いました。
ただ、仕事帰りに覗いた物流センター内は橙色のランプに照らされ、静粛とともにお別れを告げているようで綺麗でした。達成感は芽生えます。
近代建築で物流建築の特集が毎年されるが、それを読んだときを思い出した。
物流建築がどんどん増えるのは間違いないと思いつつも、建築の問題なのか甚だ疑問だった。(僕が読んだのは築地移転問題の頃だったように思う。)
物流建築が増えるというのは国土交通省によると、電子商取引(EC)の増加に伴って、宅配便の量は5年前と比較し12%増加(+5.3億個)になっているためである。
(その一方で不在再配達は全体の二割を占める)
物流建築は今後もどんどん増えていくと思いますが、まじ動線大事です。
工場はスケールが人より少し大きいんです。 だから、荷物をちょっと動かすだけで人にとっては大変。
トラックで荷物が届いて、仕分けをして、トラックに荷物を載せる。 この仕分けの部分をバイト10人くらいでやっていました。重たい荷物を何度もなんども運ぶ。機械化すれぇ。
この仕事はもうすぐなくなることでしょう。