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国や地域の違いだけでなく、ホテル組織や団体によっても星の格付け基準がマチマチな現状。同じ4ッ星であっても、雲泥の差があったりします。

一般的に『良いホテル』と言われるのは、どんなところなのでしょう?立地(アクセス)が良い。立派な建物。充実した施設・設備。スタッフの質(ホスピタリティ)の高さ。条件の中でも、人によって優先順位が違うので、10人いれば10通りの異なる評価が出る場合もありますから。

ということで、超個人的に感服したホテル体験談をご紹介していくシリーズです。

いつでもどこでもとにかく丁寧:帝国ホテル

王道というか、鉄板ホテルのひとつでしょう!いつ何時訪れても、そしてロビーにラウンジにレストランにバー、どの部署を訪れても、とにかくゲストを丁寧にもてなしてくれるのは、流石と言えるのではないでしょうか。インペリアルという名前に相応しいホスピタリティ。

個人的に、ロビーの装花はこちらの誂えが一番好みです。季節ごとのデコレーションも素晴らしいのですが、冬場は特に◎。毎年恒例の真っ赤なバラ、こちらを見に行くことがちょっとした幸せで、日常にひとさじの【ちょこっとTRIP】になります。眼福でございます。

ロビーの照明の暗さ加減も、またちょうど良いというか落ち着く暗さなんですよね。今年からあちらこちらで順次改装工事に入っていますが、リニューアル後のシン・テイコクにも大いに期待しております。

そして、フライドポテトの様なジャンク系フードも、さすがに美味しい。一流ホテルのレストランにてフライドポテトを食べる方はそうそう多くないかもしれませんが、こういう品の方が、ホテルの調理場の実力が判る気がする今日この頃。年齢的に、糖質&脂質を気にして普段食べることの少ないフライドポテトですが、5ッ星ラグジュアリーホテルに行くと、チェックを兼ねてオーダーするようになってしまいました。

メインエントランス横に今年オープンしたシャンパン・バー:The Rendez-Vous AWAは、新たにお気に入りの仲間入りした場所です。泡好き、キラキラ好きなおとな女子には、是非お勧めしたいです。

そして改装工事に入ったタワー館にあったホテルショップ:ガルガンチュワが、昨年夏に本館1階正面ロビーにてリニューアルオープン!ケーキ等のスイーツ系だけでなく、パンデミック期に始まったお料理&お惣菜系も引き続き購入できますよ。ブルーベリーパイは、こちらのホテルへ立ち寄ったら必ず買う一品。期間限定の季節のパイも買っちゃいますねー。

イキっていた若造の頃から一番お世話になっている回数が多いホテルですが、一度も嫌な思いをしたことがないどころか、身に染みるほどの懇切丁寧なサービスは、『もっときちんとした大人にならねば…』やら、『ちゃんとした人間になろう!』と、私の人としての成長を促してくれたと言っても過言ではないかと(笑)。何度訪れても、背筋が伸びる感じ?それを味わいたくて、ついつい足が向いてしまう場所ですね。

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おとな女子こそ旅に出よう!TravellinGorgeous®トラベリンゴージャスbyマダム・カズエ
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