【愛別市ビーツ振興会】「食べる輸血」ビーツで地域振興をしたい!
大豆は“畑の肉”、ほやは“海のパイナップル”
では、ビーツは?
ビーツは“食べる輸血”と呼ばれています。
ロシア料理のボルシチに使われると知られているビーツ。
最近はアンチエイジング効果があると言われ、日本でも栽培する農家さんが増えてきました。
北海道で北海道の風土に適したビーツ栽培方法を確立し、地域振興に取り組んでいる団体を紹介します。
北海道愛別市でビーツ栽培をしている愛別市ビーツ振興会さん。
愛別市ビーツ振興会さんが栽培しているビーツは甘味が強く、ビーツ特有の泥臭さが少ない品種「シリンドラ」。
今回、全国に愛別町産のビーツをお届けするために、瑞々しいビーツを食べてもらいたくクラウドファンディングを立ち上げました。
そして加工品開発にと取り組み地域振興を図りたいと考えています。
ビーツの健康効果
①浮腫や高血圧予防
ビーツにはカリウムが含まれています。
カリウムは体内の余分なナトリウム(塩分)を排泄する働きがあり、浮腫解消に!
また塩分は血圧上昇のもと。
よって、血圧上昇を防ぐこともできます!
②動脈硬化の予防
ビーツには血液中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす効果があり、動脈硬化予防に繋がります!
③抗酸化作用によるガン予防
ビーツの特徴的な色である「ベタシアニン」は強い抗酸化作用を持っています。体内が酸化(体内が錆る)素を取り除き、それがアンチエイジングや細胞のがん化を防ぐと言われています!
このプロジェクトはまだ始まったばかり。
皆様ご協力のほどよろしくお願いします!
【「食べる輸血」ビーツで地域振興をしたい!】
https://camp-fire.jp/projects/view/176170
●お問い合わせ
愛別市ビーツ振興会
【資金の使い道】
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