30年前の宿題にようやく手をつけるというお話w:映画評「星の王子 ニューヨークへ行く2」
前作は人気絶頂エディ・マーフィーのお下品なブラックパワー<おふざけ>映画。
今作は「ルディ・レイ・ムーア」で復活したエディの、やっぱりお下品なブラックパワー<おふざけ>映画w。
豪華な出演陣、多様なブラックミュージックを楽しむ…って言う点ではどちらも変わらない。
「下品なおふざけ」に関しては、まあ時代もずいぶん変わりましたからねぇ。
乗れるか乗れないかは、結構分かれるんじゃないでしょうか?
正直、前半は僕も「う〜ん…」だったんですが、割り切ったら後半はそれなりに楽しめましたw。
「作る必要があったか?」
どうかなぁ…。
別に「観たかった」ってのはないですし、観てからも「ああ、だから作る必要があったのか」って感じにもなりませんでした。
人気があろうと、忘れられていようと、復活しようと、「エディ・マーフィー」は「エディ・マーフィー」だなぁ、と。
ストーリーとしては、
「いや、それはお前が30年前にやらんとあかんかったことやろ!」
って話なんですが、そう言うテーマを語る映画でもないですしねぇw。
「お好きな人は、どうぞ」
って感じでしょうか。
あ、ウェズリー・スナイプが楽しそうに演ってるのは良かったです。
この人も、山あり谷あり…w。
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