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わたしの今までとこれから

「とある会社で働きたい。」
その思いがどんどん強くなり、初めて自分のエッセイを書くことにした。

日常の中で考え、感じたことを自分自身と向き合いながら言葉を紡いでいくことは時にもどかしく、その反面、ぴったりな言葉を見つけた時には、すーっと心が軽くなる。
伝えたいという思いは幼い頃から強く、自己表現することが大好きだった。文章を書いたり、写真を撮ったり、絵を描いたり、時には歌やダンスと表現することを楽しみながら暮らしてきた。

その中で、とある会社に出会ったことで、私の生活はより豊かになった。スタッフが一つひとつの商品に愛情をもって紹介する商品ページや読む人にフィットする暮らしづくりを後押しするコラムや動画などに触れて、キラキラとした憧れをいだくようになった。会社が掲げる「フィットする暮らし、つくろう」というミッションに共感し、また私も自分にぴったりな暮らしに出会うお手伝いがしたいと思うようになった。

前職は小学校の教員をしていた。子どもたちと一緒に、毎日出会う問いに向き合いながら成長する仕事は、とてもやりがいがあり、充実していた。教員として働く中で、子どもたちのやる気を引き出すために手立てをこだわり、工夫をしてきた。また、外部と連携して授業計画を立て、研究発表を行ったり、学校行事や日々の授業計画などのスケジュール管理やタスク処理を行ったりと、時間に制約がある中でより良いパフォーマンスを求めてきた。

しかし、教員として生活する中で自身の暮らしが疎かになることが多くなっ
た。そのときにその会社のコンテンツに触れ、改めて暮らしに目を向けるきっかけをもらった。自分らしい暮らしを続けていく中でフィットする暮らしづくりをお手伝いし、発信する仕事がしたいという思いが強くなった。

退職後は、「お客さまに楽しんでいただける接客」を学べる京都の珈琲店のスタッフとして、常に今何を求められているのか考えながら働いている。

また、スキルアップのためにWEBデザインの勉強を始め、バナーやLP作成、Photoshopの画像加工や一眼レフカメラの基本操作などを学習している。

*ポートフォリオとして自分の書いた文を一部改変し、再度公開しています。


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