インコと一緒の海外移住記事を紹介していただきました!ありがとうございます。
Merhaba!(こんにちは!)
インコのサーフと一緒に海外暮らしをしているsurf anneです🥰
昨年海外暮らしをスタートさせてから執筆し始めた、私の記事たち。
そもそも私がnoteで記事を綴ろうと思いたったのは、私たち夫婦の海外生活を記録すること、伝えることよりも、
サーフとの渡航体験を伝えたい。
動物にこんなにも寛容な国、やさしい人々がいる国「トルコ」のことを知って欲しい。
そう思ったからです。
そんな中、このたび私たち夫婦とサーフにとって、大変嬉しいお言葉をいただきました!!!
紹介してくださったのはQuatroさんです。
Quatroさんは、トルコでの動物と人間との共生について興味深い映画も紹介されています。
私たちとサーフの記事を、”出会えて良かった”と言ってくださったこと、
心から嬉しく思います。
そして、サーフがこの小さい身体で頑張って乗り越えてきた体験が、初めて救われた思いがしています。
Quatroさんと同じく、私も初めてトルコを訪れた際に一番感動し衝撃を受けたのは、動物と人間との在り方でした。
トルコでは道を歩けば街の皆や行政が用意した犬・猫たちのための飲み水、ごはん、お家を至る所で見かけます。
狂犬病ワクチン接種済みの犬には耳にタグが付けられ、
去勢済みの猫は耳で判別できるようになっています。
空港にはペット連れ専用のチェックインカウンターがあり、
空港内ではケージに入ることなく飼い主さんと並んで歩くお利口なワンちゃんが一緒にお買い物をしていて、
レストランやカフェでは犬や猫が入ってきても追い払うどころか、自分が食べている料理をおすそ分けしたりと、
そんな光景が当たり前の国です。
私は初めてトルコを訪れた時から、
この国には”野良”猫も”野良”犬もいないんだ、
と思いました。
街のみんなで見守りながら、一緒に暮らしている大切なお友達です。
サーフは何度も私たちと一緒に、トルコを代表する航空会社、ターキッシュエアラインズのおかげで機内同伴でトルコ国内外を飛行機で移動しています。
これまでもnoteの記事やInstagramで綴っていますが、
空港で応対してくれるスタッフは毎回皆笑顔で、
サーフのケージを覗いては、
「Wow!kuş (トルコ語でインコ)!」
と迎えてくれます。
さっきまで難しい顔をしてた、一見いかついトルコ人男性の保安検査官も、サーフのケージを覗いては「チュッ、チュッ、チュッ」とサーフに話しかけてくれたり、私たちが保安検査を受けている間は、他のスタッフがサーフをあやしながらケージを大事に抱えて待っていてくれます。
機内へ搭乗してからも、CAさんがわざわざ私たちの席へやって来て、
「ペットのインコは大丈夫ですか?」
というふうに気遣ってくれます。
日本の航空会社ではあり得ない光景が、ここトルコでは当たり前なのです。
それはトルコの航空会社だけではなく、Quatroさんが紹介してくださった私の記事にもある通り、
アパートのオーナー、アパートの住民たちも同じです。
少なくとも私がこれまで出会ったトルコ人は皆、動物への愛で溢れています。
トルコという国の、国民一人一人のペットへの理解がなければ私たち夫婦とサーフの海外移住はもっと難しいものとなっていたでしょう。
もしかすると、実現すらできていなかったかもしれません。
今私たちは、トルコを拠点としたままトルコ国外で数ヶ月の短期滞在をしています。
こうしてサーフと安心して旅ができているのも、サーフも一緒に乗れるターキッシュエアラインズを利用できているから。
そしてトルコ国外で滞在先を探すたびに、ペット可の物件が少なく、インコ連れであることを直接オーナーへ伝えても断られることも何度かありました。
トルコだったらこんなことにならないのになぁ…と思うことがしばしば。
トルコを離れてみたことで、よりトルコのペットへの寛容さを実感しているところです。
今後も、動物にやさしい国トルコのことを、少しでも多くの方に知っていただけたら嬉しい限りです。
サーフの渡航記録、私たちがペット同伴の渡航で感じたこと、マガジンにまとめました↓↓
読んでいただけたらサーフも嬉しいです🧡