![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/93593052/rectangle_large_type_2_1f228185ac7be13e648d17934f3d2f44.png?width=1200)
Photo by
mioarty
リピア
昨日、こんな記事を書いた。
ある方にコメントをいただき、自分の記事を読み返して、私にも先日アマプラで鑑賞した「シン・ウルトラマン」の内容が思い返された。
なぜか日本にのみ現れる「禍威獣」
その脅威に挑む「禍特対」
そして、そんな地球に現れる謎の巨人「ウルトラマン」
彼は子供を庇って命を落とした地球人に乗り移り、禍威獣や宇宙人の脅威に立ち向かう。
その存在は、必ずしも地球人に好意を持たれているわけでもなく、禍威獣や宇宙人の脅威と「同義」と捉えられることも。
それでも「彼」は、地球人の側に立ち、最後まで尽力した。
そして、自分の命を「主人公」に与えてあげてほしいと。
ウルトラマン
この作中での彼の本当の名前は「リピア」
「ヒメイワダレソウ」という花の別名だそうです。
その花言葉は
「誠実」
「絆」
「私のことを思ってください」
ウルトラマンの存在そのものではないのか。
強すぎる力は、時に恐怖の対象ともなる。
人は未知なるものを恐れる。
それでも、そんな人の側に立ち、寄り添おうとする。
その姿に人は魅力を感じ、勇気と心の強さを分けてもらえるんじゃないだろうか。
そんなことを、思った日曜日の午後だった。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/93592731/picture_pc_33a030ba4e98c6e664567f38102348a8.png?width=1200)
いいなと思ったら応援しよう!
![「陽だまり」のnote](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/104193003/profile_5a476aec3a659c9eae6ba409631500e4.png?width=600&crop=1:1,smart)