【デュエマ】DMGP2023総集編【アドバンス】
はじめに
初めまして。水銀くんと申します。
DMGP2023-1stの全試合の名シーンをMADにし、
Youtubeに投稿しました。
目指せ1000再生!だったのですが、気づけば2万再生と75件ものコメントが付いています。本当にありがとうございます。
まだ見ていない方は、ぜひご覧ください。
そして、今回の記事では、私がこの動画を作った経緯やこだわり、そして試合に対するコメントを全て記します。というのも、Youtubeの概要欄は最大で5000文字しか書けないので、ブログにするしかない、という考えに至りました。
「5000文字しか書けない」という感覚になったのは初めてです。
それではGo!(紅茶派閥風)
選曲理由
今回は、SPYAIRさんの「RAGE OF DUST」を選びました。
僕は昔からMVを作るのが好きで、良い曲に出会うと、「これはいつか使える!」と無意識的にインプットする癖があります。
今回のMVで、この曲を使う決め手となった理由は
・サビ前の溜め
・サビの爆発力
・力強い歌声
・ファーーーーに似た部分がある
です。
あと、「どうせならクズじゃなく星屑のように誰かの願い事も背負い生きてやれ」という歌詞、めちゃめちゃ好きです。
唯一の懸念点は、ネタ動画で使われることが多いという事でした(笑)
SNSのネタ動画が好きな人は一度は「勝ち取りたい!!!」というサビから始まる動画を見たことがあるはずです。
今回これを使うにあたって、ネタ動画のイメージを、かっこよさが上回れるかというところが心配でしたが、結果的に大成功でした。
予選ラウンド
ここからは、Youtube動画を見終わった後に、カバレージ記事(簡易版)を見る気持ちで、流し読みしてもらえたらうれしいです。
2回戦(dottoモルネクvs羽瀬側ジウォッチ)
2回戦ですが、フィーチャー卓としては、1本目の試合です。
僕は試合が始まるギリギリまで寝ていました。
いや、忘れてたとかじゃないんですよ!
かと言って楽しみで寝れなかったわけでもないです。
多分僕はAD〇D寄りで、待ち合わせには遅刻するわ、期限を守らないわ、そんなことがしょっちゅうです。
そんなこんなで布団の中、寝ぼけ眼をこすりながらスマホを開くと、既に始まっていたDMGP2023。
「dottoさんだ~」くらいの気持ちで軽く見ようと思っていましたが、なかなかの好ゲーム。
動画では「dottoさんの運で勝った」と思われるかもしれませんが、実際はそこに至るまで、めっちゃいいプレイングしてます。
5マナで助けてモルト行きたいところを我慢して、
次につなぐためのインスタ召喚などですね。
しかし羽瀬川さんの周りの方が優勢。さすがにこれは厳しいか、、、
と思った矢先、2トリ+GS!!!!!
この瞬間に、目が完全に覚めました。
3回戦(Zweilanceサガループ vs あれにえ水魔道具)
デュエチューブ公式様ナイス!!と思いましたね。
序盤のフィーチャーに有名トッププレイヤー2人連続で来れば、そりゃ釘付けなるわ…。この瞬間、「今日は全試合観よう!」と決めました。
ツバイランスさんが、サガの発売前からサガについて研究し、先手後手勝率出したり、デュエチューブで解説したりと、もうめちゃめちゃ好きなのは知っていました。
現在行われている殿堂ゼロ王のツバイさんの紹介文「彼が扱うカードは全て殿堂入りになる」という言葉が僕は好きです。
デイヤー、オカケン、ドルガン、など、言われてみればそうですね!
そして今回もきっとサガループを使うだろうと予想はしていました。
しかし、驚いたのはその構築です。
アクアン、キューブリック、シェイパー、と殿堂カードのオンパレードです。最後まで、素人目戦ではどういう構築かは分かりませんでした。
彼のツイートにもある通り、結果的には敗退しましたが、見ていてめちゃくちゃワクワクしました。
ちなみに魔道具側の最後の決め手になったのはガルラガンザーク。
やっぱ殿堂カードってすごいですね。
4回戦(せいな星龍マーシャルvsもちきんモルネク)
この試合を最初のサビに持ってくることは決めていました。
2日間通して、間違いなく、一番盛り上がった試合です。
そして、このMVがまだ2桁再生くらいの時、引用リツイートして広めて頂いたのがせいなさんです! 本当にありがとうございました!
結論から言うと、めっちゃめちゃ面白かったですよね。
試合序盤から、コメント欄はざわつき始めます。
しかも、このざわざわ感は、デュエチューブの殿堂ゼロバトルとは一味違います。なぜなら、この大会は”ガチ”だから。
「ガチ大会でオールデリート、、、?でもそこはまあ分かるとして、3-0してるってどういうこと…?」
こういう想いを抱いていた人は、僕以外にも多くいたと思います。
そしてギラングレイルを捲った瞬間、実況、コメント欄は大会一の盛り上がり!
GR×12回!
個人的に一番面白かったのは、マティーニの覚醒ですね。
GRから出てきたブロッカーによってマティーニがユリアマティーナに!
デッドマンが言う通り「時を超えたシナジー」にうるっときました。
でもスプラッシュクイーンじゃなくなった(笑)
その後、ラッキーダーツ(ポプピピ版)を捲り、一瞬全員の時が止まるのも見どころ(笑)
ただ、この試合の主役は、もちきん選手だということに、この時は誰も気づいていませんでした。
ドラ焼きが言った「ワタルでワンちゃん」
この瞬間、身震いがしましたね。
ワタルがモルネク強化カードとしてflatに紹介されてたのは3年前のこと。
(自分でも、よくぞこの時の動画思い出してMVに引用したな!と褒めたいです。)
そして、救世主ワタルの名前の通り、もちきん選手を救うことになります。
最後はボルドギで耐え抜いて禁断開放LO勝ち。
”攻め”のモルネクが”守り”で勝つという感動的な試合でした。
5回戦(Garabon水闇自然コントロール vs 5C)
カバレージ記事があるので、まずはこちらをどうぞ
フィーチャー卓、次は外国人の選手か…
ん、外国人!?!?
となりましたよね(笑)
しかしこのGarabonさんは、全米7位を取ったことある生粋のデュエマプレイヤー!
全米7位はすごいけど、そもそもアメリカってどのくらい競技プレイヤーいるんだろう…?と思いましたが、そんなことは関係ありません!超実力派プレイヤーです。
笑顔で始まった国際試合に思えたのも束の間、げんにい選手のネバーザーディロストがぶっ刺さります。あまりにも無慈悲。。。その後の展開も無慈悲すぎて笑ってしまうほどでした。
勝負の世界は恐ろしく、だからこそ面白いなと再認識しました。
また、ブレインスラッシュで深く掘るデッキだからこそ、45枚構築にしているげんにいさんの”味”を感じれてよかったです。
この後、ちょっと話題になったザーディに撫でられるマッチーさん👇
6回戦(斬札ガッツモルネク vs 国産肉団子5C)
ガッツさんはアニメのデュエマのパパリン役の声優さん。
対するは、普段はミートボールで活動しているけど今回は他の人にその名前を使われていたので改名したツッコミどころ満載の国産肉団子選手。
まさかこのシーンを2回目のサビに持ってくるとは全く思っていませんでした。そのくらい、トリガーを踏んだ時のパパリンの吹っ飛び具合が面白い(笑)
結果的に5枚埋まってたんですよね。。。。
これは仕方ないです。。。
あと、真木さんの声ってMV映えするんですよね。
この踏んだ瞬間も、何言ってるか正確には分からないかもしれませんが、
楽しみながら実況をされています。
こういう実況・解説者の声があるのとないのとでは、MVの完成度が全然違います。
7回戦(のすけモルネク vs じゃきーサガ)
のすけさんのマナの数が1→2→5→10と増えていくバイバイン方式。
運×メンデル×カツキング×バスター×プレイスキル、すべてが最高の活躍を見せました。
サビの後半がこの試合に被って本当に良かったです。
8回戦(カイザ赤単? vs とあるサガ)
この2日間で一番コメント欄が荒れた試合。
とある選手には申し訳ないですが、この試合はコメント欄込みでMV映像にしました。
それが一番このデッキの恐ろしさを表していると感じたからです。
ちなみに僕は荒れるコメント欄を見るの、好きです。
冷静に考えて、「多くの人に楽しんでもらう」という目的で開発しているカードゲーム大会のコメント欄が「つまんね」で埋まるって、めちゃくちゃ面白くないですか?
仮に、本当に面白くないゲームの大会があったとします。
そのYoutubeライブのコメント欄には「面白くない」というコメントは来ません。なぜなら誰もそのゲームをしないし、放送を見ないからです。
好きの反対は嫌いではなく無関心です。
今回は、全員の関心の中心にサガがいます。
嫌いなやつを一番意識しなければいけない環境で、全員が楽しもうとしている、この構図が本当に面白いです。
サガが数年後の環境にいることはないでしょう。
しかし、数年たった時にこのMVを見返して、「うわー、こんな時代あったなー」と思ってもらえたら幸いです。
9回戦(すめらぎサガ vs きぬはた(?))
すみません、きぬはたさん。
デッキがマジで分かりませんでした。
マナにあるボルカニックを見る限り、5Cかな…?
そうです、今回も決まってしまいました先3サガループ。
しかし今回は8-0同士の対決なので、きぬはたさんはデッキばれを防いで本選に行けたという点ではメリットかもしれません。
今回、同じくサガループをしたのに、コメント欄は荒れませんでした。
これに関しては、少し長くなるので、こちらの記事で詳しく書いています👇
シャングリラ予選抜け事件
ここで、耳を疑う情報が配信から聞こえてきまいた。
「シャングリラで予選抜け」
聞いた瞬間「…は?」となりました。
実は、私はシャングリラというカードに強いトラウマがあります。
これに関しても、少し長くなるため、こちらの記事で詳しく書いています👇
本選ラウンド
ベスト128(take-アポロ vs わだかずバイク)
カバレージ記事があるので、まずはこちらをどうぞ。
デュエマには基本的に「シールドトリガー」という運要素が最後に絡みます。この構造を作ったデュエマ公式は天才だと再確認させられた試合でした。
見事にクロックを踏み、返しのターンで逆転勝ち。
しかし、見返してみると、黒い鬼丸ヘッドことトリッパーの存在が最も大きかったことに気づかされます。
やはりデュエマは奥が深い。
ベスト64(おんそくキメラ vs アルカパオサガ)
カバレージ記事があるので、まずはこちらをどうぞ。
個人的に、今大会で一番好きな試合。
指を振るおんそくさんをサビ前へ。
何か起きるぞ感を演出し、サビは贅沢にこの試合に全て捧げました。
ストラトバックというサガメタ。
打たれるのではなく”打たせた”ダークネス。
実況のデッドマンに「どうやって勝つんだ?」と言わせた謎デッキ。
メタ展開→ダークネス→マグナ→試練→ガイアッシュ→覇道→ダンテ
何度進化しただろう。一つの映画を見ているような気分にさせられました。
正直私は、この試合まで、おんそくさんのアイドルっぷりを痛々しく見ていたアンチ寄りでしたが、その強さとギャップが相まって、一気に引き込まれました。これからも彼の活躍が楽しみでなりません。
ベスト32(るるるモルネク vs 時雨みぐれサガ)
カバレージ記事があるので、まずはこちらをどうぞ。
サガが暴れる大会と思いきや、SAGAが暴れる大会。
モルネクから最後はボル8でフィニッシュ。
令和の時代にモルネクがここまで活躍するとはまさか思わなかったです。
この後の、るるるvsTJMの記事めっちゃ面白いからおすすめです。
ベスト16(すずの音キラスター vs H1DER4TEモルト)
カバレージ記事があるので、まずはこちらをどうぞ。
個人的な見どころは、今回のMVにもある通り、キラスターの上にレッドゾーンバスターが乗り、突然3点になる瞬間です。
これにはドラ焼きさんも大興奮。
デッドマンの「キラスターって今、こんな事なってんの?」というのも無理はありません。
彼のキラスターにはライオネルが入っているハイブリッド構築。
そのあまりの強さに、実況・解説席でも「優勝あるんじゃ…?」という声が囁かれます。
「開発部デッキはGP勝つ」のジンクスはもう目の前です。
準々決勝(西高5C vs シュガーフラワー5C)
「自分が使っているデッキだから、相手が今どういう手札で、何をされたら嫌なのか分かる」とインタビューで語ったシュガーフラワーさん。
この状態まで行くと、それはまさに将棋。
星龍マーシャルのような運要素が大きく絡む試合は見ていてハラハラする面白さ、そして、この試合ように運要素を極限まで減らしたミラー対決も、また違う面白さがあります。
準決勝(フンババジョニー vs すずの音キラスター)
今大会一番の長期戦。
正直なことを言うと、僕は途中で盤面情報処理が追い付かなくなって、真剣に考えるのをやめてしまいました。
見ているだけの私でさえ疲れているのに、現地で12時間戦っている彼らは一体どんなに疲労しているでしょうか。
しかし内容は、その疲労を感じさせない集中力。
勝負を決めたのは、クロックというトリガーカード。
1試合で3回、すずの音さんの命を救います。
このMVではすずの音さんに焦点を当てましたが、フンババさんのジョニーライオネルデッキも凄すぎました。
今回の大会は、右下の時間が切れるとその時点の盾の枚数が重要になってきます。もし、そこまで見据えて盾が増えるデッキを選択しているなら…と考えると、震えが止まらなくなりますよね。
私はカバレージライターではないので、
この試合を説明することはできません。
ただ、勝負を長引かせた犯人は、運でも、デッキ相性でも、プレイスキルでもなく、「パルテノン」という1枚のカードだと私は睨んでいます。
ファーーーーーーー
この選曲を思いついた瞬間、この部分に「ファーーーー」を載せることは、真っ先に決め、にやにやしていました。
コメント欄でめちゃくちゃツッコミが来るかと思いきや、全然なくて、
「感動しました!!」というお褒めの言葉が多かったので、
ボケたことが少し恥ずかしくなりました(笑)
決勝(すずの音キラスター vs TJMサガ)
ドラ焼きさんが言った「今の環境はサガが定義している」という言葉がとても好きです。
この大会も、この結果も、このMVも、全てはサガがいたから作れたものです。感謝しています。
カバレージ記事があるので、まずはこちらをどうぞ。
絶望vs正義という絵にかいたようなシナリオ。
ここまでサガが騒がれる中、キラスターというある種のメタビートが駆け抜けて優勝するのは、ささぼーチューザを彷彿とさせます。
最後のTJMさんが負けを認め握手を求めるところまで完璧な試合。
感動の1日目でした。
もちろん2日目オリジナルの記事も書きますので、
良ければフォローお願いします!
最後に
MV作る身から一言。
デッドマンの実況が神過ぎる
ですね。
これはMV作り始めてから思いました。
「時を超えたシナジー」
「文字通りもちきん選手を救うか!?」
「言わずと知れた強豪」
「キラスターって今こんなことなってんの!?」
「頂点に立つ人間には山札からカードが駆けつける」
盛り上がる短い言葉のチョイスと、語彙力が群を抜いています。
なんと実況の上手いことか。これは、オリジナル編でも顕著に表れています。ぜひお楽しみに。
関連動画
▹オリジナル編MVも完成しました👇
▹公式生放送(DMGP2023-1stアドバンス)
▹DMGP2023-1st Day1/アドバンス 全試合感想
▹DMGP2023-1st Day1/オリジナル 全試合感想
お仕事依頼
私は現在、就活をしている大学生なのですが、できることなら好きなデュエマを仕事にしたいと考えています!
Youtuber様、デュエマ公式様、お仕事のお誘い待ってます。
現代デュエマの知識は競技勢の方に比べると乏しいですが、上記のようなMV、サムネイル作成なら自信あります。
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本当にお待ちしています!