日本はアジアに多大な恩がある
7年ぐらい前にスリランカを訪れる前に
スリランカについて調べていて
教科書には載っていないスリランカと日本の
深い縁を知って驚きました
終戦後のサンフランシスコ講和会議
の際に 連合国側の思惑が錯綜し
ソ連は日本の分割統治を要求していたそうです
もうちょっとのところで私たちは
自由国家ではなくなっていたのです
そんな中スリランカ代表の言葉が
議会の流れを一変させたと言います
憎悪は憎悪によって消え去るものではなく
慈悲によってのみ消え去るものである
と言うブッダの言葉を引用し
アジア諸国にとって盟友であり強力な
保護国である日本が自由であることが
重要なのだと言ってくれたのです
長年西洋諸国の支配下にあったアジアの国々
にとり強力で自由な日本は
希望の星であり過去に色々あったとしても
日本はこれからも独立国家として
自由であるべきだと
そしてスリランカはいっさいの
対日賠償請求権を放棄するとら明言し
演説が終わると賞賛の嵐で会場の窓ガラスが
割れるほどだったそう
このスリランカ代表のジャヤワルダナ氏は
遺言にわたしはこれからもスリランカと日本
この二つの国を見守りたい
だから私の二つの目の角膜を
一つはスリランカ人にもう一つは日本人に
移植して欲しいと残し実際に移植されたそうです
そこから日本の角膜移植の団体が生まれ
角膜移植を受けられるようになったとのこと
こんな大切なことをなぜ学校で教えないのかしら
アジア同士が仲良くなると都合が悪い何かがあるのかと勘繰ってしまいます
韓国や中国とだって新羅や唐の時代から
仏教や道教 武術 鉄鋼や繊維の技術が
伝わって来たり お互いに助け合ったりも
あったのです
インドやネパール ビルマやタイ
歴史を紐解けば色んな縁で結ばれている
戦争の傷跡や国家の思惑など色々
あるのだろうけれど
同じアジア人同士協力し合えるはず
今こそスリランカ代表の言葉を胸に刻む
時なんじゃないかしら
戦後の洗脳教育にのせられて近隣諸国と
くだらん争いをしてる場合じゃない
と感じています
20年ぶりに比叡山に行ってきました
古の色んな高僧達の魂が
ここから平和を祈ってるのを感じました
比叡山の隅から世界を照らすって
考えいいなと思った
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?