若虎の産声
おはようございます。池治です。
今回は、いよいよ明後日の9/3(金)に本番が迫った若虎公演の稽古場模様をお伝えいたします!
着々と裏で進んでいたお稽古でしたが、昨日はついに最終の通し稽古がありました。その通しを終え、本当に自分たちはここまで来れたんだなあという気持ちが湧いてきます。
自分たちで企画書を作ったり、会場をおさえたり、当日の流れを考えたり、音響・照明プランを考えたり……。その他もたくさん考えることがありましたが、こんなにも沢山の要素が積み重なって初めて一つの公演が完成するのかと。そしてこれらを先輩方は当たり前のように毎回こなし、その上で舞台上でも輝き続いているのかと思うと、改めて先輩方の偉大さを感じられます。
同時に、自分たちも一歩その背中に近づけたんだと思うと嬉しくもあります。まだ拙い部分だらけで怒られっぱなしですが、ただ与えられた仕事だけをしていた数ヶ月前の自分たちよりかは遥かに近づけたんだなあと思います。
僕は入団して今年3年目ですが、ようやく一般人から"虎"になり始めているのかなあと。なんだか李徴子みたいになっていますが、ステージタイガーの劇団員として、若虎として、9/3の本番を悔いなくやり遂げたいと思います。