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時間があったら、ぶらぶら、旅をしたい。 おいしいワインに出会いたい。

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記事一覧

夢の記録003

昔、毎日のように遊んでいた西公園。 その日は、遅い時間だったのだが、お祭りが行われているのか、人出が多く、ぼんやり明るい。 会社の同僚3人で、一緒に公園で缶ビー…

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4か月前

y's 映画のすすめ 002

「そもそもひとは予定調和を求めて映画を見ていたのではない。」 雑誌名:STUDIO VOICE VOL.338 出版年月:2004年2月 出版国:日本 特集名:今最も正しい映画コラム110本…

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1年前

y's 映画のすすめ 001

「サタデー・ナイト・フィーバー」 原題:Saturday Night Fever 作成年:1977年 作成国:アメリカ合衆国 監督:ジョン・バダム(John MacDonald Badham) 思いのほか、い…

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1年前

きょう、この頃。

近々大規模地震が、また起こるのではないかと、思っていたりする、きょうこの頃。 これからも、噴火や大規模な自然火災が起こるたびに、 僕の中では、「トンガ沖の噴火」…

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2年前

むかし、歌ってた、替えうたの考察

僕にとっての、飲酒の必要性をぼんやりと、考えていた…。 それはたぶん、くだらない、小学生の時のような感覚を、 味わいたいからなんだと、ふと思った。 友達とくだらな…

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2年前
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夢の記録002

2021.10.28 地元の集落の中にある幼稚園は、お寺の隣に建っていて、以前は墓地だったという話を聞いたことがある。 裏には、集会所があった。 いつものように? その集会…

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3年前

夢の記録001

2021.06.16 客船の中なのか、左右に大きく揺れる空間のなかにいる。 先生のような人が、この左右に揺れる空間でも快適に立って眠る方法をレクチャーしていたが、多分寝れて…

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3年前
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南相馬市小高の「暫」

Sさんの言葉が、印象的であった。 東日本大震災直後から5年間、老夫婦で避難生活を行っていたSさんが、ようやく故郷に帰還できる避難解除の日の数週間前に聞いた言葉。 …

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3年前

七ツ石から見える風景

僕の、母方のおばあちゃんが、先週亡くなった。 99歳(白寿)であった。 母方の実家は日蓮正宗なので、お線香は立てずに寝せて置くのが、作法なのだとか。 灰にあたって火…

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4年前
夢の記録003

夢の記録003

昔、毎日のように遊んでいた西公園。

その日は、遅い時間だったのだが、お祭りが行われているのか、人出が多く、ぼんやり明るい。

会社の同僚3人で、一緒に公園で缶ビールを吞んでいたのだが、
各々にどこかのパーティに参加して、居なくなっていった。

自宅前の道路まで戻ってきたら、自宅も隣の家も、向かいの家も、パーティをやっているようで、窓から明かりが煌々と漏れていて、少し騒がしい。

普段なら近寄らな

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y's 映画のすすめ 002

「そもそもひとは予定調和を求めて映画を見ていたのではない。」

雑誌名:STUDIO VOICE VOL.338
出版年月:2004年2月
出版国:日本
特集名:今最も正しい映画コラム110本!

万田 邦敏氏のコラムタイトルである。
高校生の時、このタイトルに価値観をすごく揺さぶられた。
第2弾は、映画作品の紹介というよりは、
映画に対する向き合い方について、書いてみたいと思った。

この雑誌に

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y's 映画のすすめ 001

「サタデー・ナイト・フィーバー」

原題:Saturday Night Fever
作成年:1977年
作成国:アメリカ合衆国
監督:ジョン・バダム(John MacDonald Badham)

思いのほか、いや、とても清純な青年の青春映画である。
何を隠そう、僕の一番好きな映画。

主人公は、家庭環境や社会環境を常に斜めから見ていて、
何か自分にしっくりこない感じ。
同じ境遇の兄も、何とか脱出

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きょう、この頃。

近々大規模地震が、また起こるのではないかと、思っていたりする、きょうこの頃。

これからも、噴火や大規模な自然火災が起こるたびに、
僕の中では、「トンガ沖の噴火」と「おちつけグレタ」の因果関係が、頭をよぎることになるだろう。

人の活動と地球・太陽規模の慣性的な運動のなかで、さっぱりであるが、FF7的(人が地球に何をしているのか)視点で考えれば、やったほうが良いことはいっぱいあるだろうとも思う。

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むかし、歌ってた、替えうたの考察

むかし、歌ってた、替えうたの考察

僕にとっての、飲酒の必要性をぼんやりと、考えていた…。
それはたぶん、くだらない、小学生の時のような感覚を、
味わいたいからなんだと、ふと思った。

友達とくだらない話をして笑っていたあの感覚を…。

小学校のとき、帰り道。
友達と何気なく替えうたを歌ってた。
その時のうた。

”さっちゃんはね、
みちこって言うんだ、ほんとはね。
だけどちっちゃいから、じぶんのこと、なっちゃんって言うんだよ。

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夢の記録002

2021.10.28
地元の集落の中にある幼稚園は、お寺の隣に建っていて、以前は墓地だったという話を聞いたことがある。

裏には、集会所があった。

いつものように?
その集会所の方から、幼稚園に向かって歩いていたのだが、
地面が、がばっと開いていて、下の方に、洞窟のような、鍾乳洞のような世界が露出していた。

そして、自動車のスクラップみたいなものがバラバラ散らばっている間から、小さな川みたいな

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夢の記録001

2021.06.16
客船の中なのか、左右に大きく揺れる空間のなかにいる。
先生のような人が、この左右に揺れる空間でも快適に立って眠る方法をレクチャーしていたが、多分寝れていないようだった。

ローラースケートを履いて、吹奏楽の楽器を持った集団が、奥からやってきて、その先生の欺瞞さに対抗して、音楽を奏でながら、廊下を過ぎ去っていった。

奥の空間は、暗いが広そうで、複雑そうであり、興味をひかれるが

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南相馬市小高の「暫」

Sさんの言葉が、印象的であった。

東日本大震災直後から5年間、老夫婦で避難生活を行っていたSさんが、ようやく故郷に帰還できる避難解除の日の数週間前に聞いた言葉。

「その日の午前0時に、境界線のラインを踏み超えたい。帰還するんだ。」

不遜ながらも、この思いは純度何%なのだろうかと、僕のあたまと気持ちをかすめた。

たしかに、震災直後は悲惨で大変であった。多くの人が亡くなった。住む場所が不確定で

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七ツ石から見える風景

七ツ石から見える風景

僕の、母方のおばあちゃんが、先週亡くなった。 99歳(白寿)であった。

母方の実家は日蓮正宗なので、お線香は立てずに寝せて置くのが、作法なのだとか。 灰にあたって火が消えてしまうのではないか?と思ったが、ちゃんとゆっくり最後まで燃えていた。
お坊さんは、同じ田舎の集落のお寺から来ていた。お経は、「南無妙法蓮華経」であった。

「南無妙法蓮華経」をウィキペディアで調べてみると、
「正しい教えである

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