大福ひとつ、ふたつ、みっつ。
とっても美味しい和菓子屋さん、大福屋さん?を見つけた。お店は素朴ながらシンプルで小粋で目の前に車も停められる(←これ重要)。
餅菓子商 白谷 さん。北海道の素材を使って作られている。
どうだ!っていう今風なおしゃれな店舗にたーくさんお菓子が並んでいるのではなくて、こぢんまりして数種類が数個ずつ、レジのそばに並んでいる。
美味しい〜〜。
丁寧な味。きめ細かいこし餡も甘すぎなくて、優しい味。ケミカルな、混ざり物の味がしない。豆大福は、豆の味がかなりしっかりしていて、コクがあって、薄い塩味が絶妙。みかんの大福も初めて食べたけれど、酸味と甘みがマッチしている。
店主さん?は気さくな方だった。
人が手で作ったもの。久しぶりに、美味しいお菓子食べたなあ・・・・
先日、通りがかりに買って食べた大福が、私の口に合わず、二口で惜しくも食べれなくなったリベンジ。
砂糖は毒だとか。色々言われるけれど、
それもまた常識であり・・・。
何を信じるか。どちらかといえば、こんな時、ぼんやり思い出すのは、ビシャーさんのメッセージ、「食べ物を味わう」ということ。
あなたが何かを食べて美味しいと感じた瞬間、あなたは魂と100%繋がっているのです。
バシャール(ビシャー)からのショートメッセージ 森本康彦著より
動物性の食品を食べない、というマクロビオティックにはまっていたころ、マクロビを極めた人=パンク・マクロビと呼ばれていた。極めてくると、何を食べても健康だそうな。
食べ物の、本質、なのかなあ・・・食べ方の本質というのか・・・。
ビシャーさんは、食べることに関していくつかショートメッセージを残している。端的だが、それは現代常識とされているどの考え方とも似ていなくて、自由で、衝撃だったが、私にとっては心を打つものだった。
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