きょうの聡太くんとヘドロ飼い主 2023/4/4
聡太くんは最近「猫ビーム」という技を覚えた。人間が寝る支度をして電気を消してさあ寝るか、とやっていると、台所のテーブルの上で目から怪光線を放ってくるのだ。
子猫のころはあまり目が光らないので心配していたのだが、猫ビームができるようになって安心した。うまく写真が撮れないのが口惜しいが、とにかく見事な猫ビームなのである。
猫ビームがあるなら猫ラーマもあるのだろうか。肩車で戦うのだろうか。どうもRRRは刺激が強すぎていけない。最近のツイッターはシン・仮面ライダーで盛り上がっていたと思ったら、ダンジョンズ&ドラゴンズなる映画で盛り上がり始めた。世の中のはやりの流れが早過ぎる。
やっぱり巨大なジャスコがあった跡地にシネコンを建ててほしい。
きのうはとても気持ちのいいポカポカ陽気だったので、洗濯物を外に干したとともに、ずっと茶の間にのさばっていた物干しを奥の部屋に持っていった。
ソファを本来の位置に戻し、それに合わせてテーブルとラグも元の位置に戻した。一気に茶の間が広くなってしまった。
その作業をする間、掃除機をかけたりもするので、わたしは聡太くんと奥の部屋にいた。奥の部屋はなんというか、本の詰まった段ボールがたくさん積まれ、それ以外にもキャットケージの段ボールだとか母氏の電子ピアノのダンボールだとかが置かれていて、うかつに登山を始めると危険なので、聡太くんをずっと観察するほかないのである。
茶の間が元に戻って、聡太くんを連れてきたら特に迷いもせずソファでくつろいでいた。模様替えにビックリしてお腹ゆる太郎になるだろうかと心配したが、今朝はだいたい通常運転だった。
それから、きょう買い物に出かけたら夏の長手袋を見つけたので、今年も腕をボロボロにされることを想定して買ってきた。きのうも激しく噛まれたし、たぶん必要になるだろう。
あと全く関係ないのだがパルムのチョコミント味が最高においしかった。
今週はなるべく起きていることに挑戦したいと思う。新年度の目標だ。今週は午前中に買い物にいく都合で公募の作品を進められないので、午後もなにかの活動に当てようと思ったのだ。
日曜や月曜は1日起きていて平気なのだから、平日だって同じだろう。もちろんしんどくなったら横になるつもりではいる。
自分が元気なつもりでも病人であるということを最近痛感させられている。そして30代というのはなかなか記憶力の減退がエグい。ものの名前がすっと出てこないのだ。
統合失調症は認知症になりやすいと聞いたがせめて60歳くらいまではシャッキリと生きていきたい。
さて、イーホンくんが頑張ってくれたおかげでスパイファミリーの新刊も発売日に手に入ったし、奇書ライトノベルもとい「はたらけ! おじさんの森4」ももうちょっとで読み終わる。他にもやりたいことが山積みだ。ちなみにタイバニ2はさっき観た。面白かった。
そんなことを書きながら、ちょっと寒くなったのでストーブをつけたら、聡太くんは温風直撃地点でくつろぎ始めた。なでるとしっぽがピクピクする。
聡太くんはかわいいなあと思う。若いというのは素晴らしいことだ。そのうちわたしを追い抜いて老いていくのだとしても、だからこそいまの一瞬の若い時代というのは尊い。
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