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50歳からの中小企業診断士 オヤジギャグは百害あって一利なし
私は現在、中小企業診断士の資格取得を目指す一方で、長年、勤続している企業ではマネージャー職についています。こちらの本業においては、チームメンバーとのミーティングや個別の1on1でも何かと場を和ませようとしたりとか、又、家庭内でも誰よりも面白いことを言って家族団らんに花を添えられないかと企んでいます。
しかし、ニュース記事(出典:Business Insider)によると、最近の研究結果によると、上司のつまらない冗談は部下の感情的な疲労や仕事の満足度の低下につながるらしいです。
「私のコメントは抱腹絶倒だからダイジョウブ」ということにはならないので、このあたりしっかりと把握しなければと思い、今日は上司の冗談について、自分への戒めをこめて書き留めます。
オヤジギャグで満足しているのは自分だけ…orz
つまらないが無害であろうと思っていた発言で皆に注目してもらい、作り笑いでもいいから笑顔で会話し、その場を和ませたいという思いは確かに上司の立場ではあるのは否定できないです。(それぐらいしか術がない?)
私自身も、ついベタな、誰も笑わない、その場で思いついた「オヤジギャグ」を誰も笑わないであろうと思っても取り敢えず発することがありました。これは猛省です。。。
その場にいた人はスルーするのもだし、あえてリアクションとるにせよ、いずれも当事者にとっては、「負のエネルギー」「ストレス」であったことはやはり肝に銘じなければと思います。
面白い上司は緊張感漂う雰囲気を和ませ、明るくすることができるとの言及もありますが、たとえ面白かろうと、度が過ぎてしまうとそれは悪影響になるようです。
ギャグを言う方は、何等か相手の反応を期待しており、それを喜ぶ傾向にあります。「スルー」も意識的に「スルー」している人を見るのが楽しかったりするので、タチ悪いですよね。。。
オヤジからオヤジギャグを取ったら一体何が残るのか疑問ですが、それでも悪しきオヤジギャグを職場や家庭の団らんの場からは追放しなければならないようです。
オヤジ世代からすると増々、世知辛いですね。。。。
ギャグを言ってもギャグ効果(逆効果)。。。
最後までご覧くださりありがとうございました。