四季報を眺めるだけで「あ~なるほどね~」って言える人になってみたい!
2025年も始まりました!ということで、新年企画として、四季報写経しまくろう企画をして1月4日に実施しました!
早朝から、深夜までとりあえず四季報を写経しまくる会をなぜ自分がやろうと思ったか?やってみてどうだったかを共有しますね!
そもそも四季報写経とは?
会社四季報に記載されている様々な数字をエクセルに書き写すことです!
書き写している中で、数字の裏側を分析すると様々な発見ができるようになるらしいです!
私はまで数字の裏側を分析できる境地には達していませんが、四季報を見ただけで「あ~なるほどね!」なんて言える側の人に早くなってみたいです!
こちらの記事、とても参考になるので、気になる方はぜひ!
私がやろうと思った理由
私は、サービス作りとか、科学技術(とくに環境分野とか農業分野!💚✨)とかはめっちゃ大好きで、世の中に新しく生まれた面白いサービスや体験、そして新しいテクノロジーなどの情報は割と沢山インプットしている。
それから面白い体験のデザインとかも大好き。
だから、私の仕事しているときは、とても視野が狭い。どうしても俯瞰した数字を度外した、「n=1の体験が良いか?」みたいなことに拘泥してしまう癖がある。
もちろん、体験の良さなども大切なのだが、良い体験と事業を俯瞰したときにやるべきことの両軸で物事を考えられるようになれれば、私がより良いサービス作りができそうと思い、企画しました!
当日宣言した私の意気込み
課題図書
ただ四季報の数字をエクセルに移すだけだと思考停止の作業になってしまわないように、以下の2冊を課題図書にしました!
1冊目 もうけの仕組み
もうけを生み出すビジネスモデルが9つに分類されていて、それぞれのビジネスモデルの特徴や主要な企業がどのモデルでもうけを生み出しているのかを知れる本。
読んでいてとても楽しいし、いざ自分がサービスを作るときにも主なビジネスモデルを知っていることで視野が広がるんだろうなと思いながら読んでいました!
2冊目 瞬考
今までの時代は、何かに特化して能力を突出させる「スペシャリスト」が求められてきたが、これからの時代、職種や分野を横断して人や情報を繋いで価値を生み出す「ビジネスプロデューサー」がますます重要になってくる。
優秀な「ビジネスプロデューサー」であるためには瞬時に考えて高い仮説を立てられる能力が求められる。一見すると関係のないビジネスなどに共通点を見出せるようになると、考える質が上がる。
その為には膨大なインプットをすることが大切で、筆者の山川さんは会社四季報のすべての会社の情報を写経したことにより、良質な仮説を瞬時に出せるようになったエピソードが書かれている。
この本を読むと「四季報写経をたくさんやりたい!」という気持ちにさせてくれる。
やってみてどうだったか?
今まで50社写経してきて、この企画で25社写経したので、人生の合計四季報写経数は75社になりました!
今まで一人で行っていて写経で行ってこなかった、四季報写経と同時にIR資料を読むこともして、その会社の四季報の数字の背景をより分析できるようになった気がします!
あと2週間で修士論文の発表ですが、修論が終わったら、また四季報写経を再開して、1日に5社ずつ写経していきたいです!社会人になるまでにトータルで300社の写経を達成します!
300社の写経を達成すると、四季報の数字を見て何となく感覚がつかめるようになるらしいのです。
私も早く四季報を見ただけで「あ~なるほどね!」なんて言える世界線を体験してみたいので、200社、300社達成した際にはまたnoteを書いて自分の成長を記録できたら良いな。
誰か一緒に四季報写経をしてくれる人がいたら、一緒にやりましょう!!🔥