本当の接客とは
こんにちは。
今回はちょっと更新に間が空いてしまいました。めんどくさがらず、日々思ったことはアウトプットしていかないとダメですね。もっと頑張ります。
先日最近人気の「ホワイト餃子」というジャンルの餃子を食べに行ってきました。
調べて見るとホワイト餃子というのはジャンルではなくてお店の名前何ですね
勝手に「ホワイト餃子」というジャンルで千葉のご当地グルメかと思ってました。
先日自分が行ったのは巣鴨にある「ファイト餃子」というお店でした。
インスタでバズっていたらしく巣鴨なのに若いこだらけでした。
簡単にいうと揚げ焼き餃子って感じですかね。見た目もなんか丸くて可愛いし、ニンニクも強すぎずで若いこ向けな感じだなと思いました。
この巣鴨のファイト餃子何ですが、若いこが集まるお店何ですが、従業員の年齢層は平均年齢60歳前後。
餃子なのにテーブルに醤油がなかったり、メニューがなかったりと通常の飲食店ならば入店そうそうに嫌な気分になってしまうようなお店でした。
しかし、ホールにいるおばちゃんたちが最高に良いんです。自分たちが
「醤油ってどこに…」ぐらいで
「あーごめんね!テーブルが狭いからこっちに置いちゃってたよ!これじゃ食べれないよねー」
この親戚のおばちゃんちにきたような感覚がすごく懐かしく、落ち着く感じでした。
他のテーブルではお昼時ですが、インスタをみて来たであろう若い女の子2人組が定食の注文ではなく、餃子だけ注文してドリンクは注文しないで水で済ませようとしていました。
まあインスタで写真撮って載せたいだけだから無駄な金は使いたくないんでしょうね。
その子たちに対してホールのおばちゃんは
「ドリンクはいらないの?せっかくだから飲んでいってよー。コーラとかあるし安いよ!」
若い2人は笑いながらコーラと烏龍茶注文していました。
普通の飲食店だったらきっとドリンクの注文を義務にしていたり、「ご一緒にドリンクもいかがですか?」のおすすで終わってしまうところだと思います。
客観的にみて接客が良い店ではありません。しかし、自分はこの店にまた来たいと思ったし、応援したいと思いました。
こうやってお客様に応援したいと思ってもらえるようなお店ってよくキンコンの西野さんが言ってる「応援してもらえる余白」何だと思います。
おばちゃんたちは全く計算せずにこの接客スタイル何だと思います。
この事例は自分みたいな若輩者がそのままやっても成功はできないと思いますが、やっぱりこの「応援してもらえる余白」の設計は大事なんだと改めて感じました。