自分を愛する、それが風に乗って生きる術
これまでの自分を振り返ると、なかなか思ったことを行動に移すことができなかった。
しかし、自分を認め自信を持てるようになるにつれて、行動力が上がっていくようになった。
自信がないということは不安を感じているということであり、先行きに不安を感じていれば行動できないのは当然のことでもある。
しかし、不安がなくなり自信を持てるようになれば、行動できるようになる。
このため、自信と行動力は比例していると考えていいだろう。
とはいえ、行動力は考え方を変えるだけで身に付けることができるようになる。
失敗を怖れるのではなく、行動して失敗しても、それを踏み台にして徐々にステップアップしていけばいいと考えられるようになると行動力を上げることができる。
そもそも、どんなことでも一度で成功することは難しい。
しかし、失敗を重ねていく中で、少しづつ修正していくことで成功に近づいていけるようになる。
失敗することを成功の糧にすればいいと思って動けるようになれば、行動力を上げることができるようになるだろう。
不安は行動することで解決していけるようになる。
不安は未知な部分があることから生まれるものであり、それを既知に変えていけば不安を取り除くことができるようになる。
そうやって不安な思いを取り除いていけば、それが自信に繋がっていき、その自信と比例するように行動力は上がっていく。
自信のなさは行動していないから生まれるものであり、行動しながらノウハウを身に付けていくことで自信を得ることができるようになる。
そして、着実に経験を積んで身に付けた自信は、やがて自己愛に変化していき、自分を愛せるようになると、今度は、望む状況を自然な形で生み出だせるようになっていく。
つまり、自分を愛すことができるようになれば、引き寄せる力が自然と上がっていくようになるのだ。
僕の最近の例でいうなら、京都の鞍馬山に行きたいという思いがここ最近強くなっていた。
そういった中、友人から「連休が取れたのでどこかへ行こう」という連絡があり、京都に行きたいと提案するとOKの返事が来る。
こういった具合に、自己信頼を築き自分を愛せるようになると、望んでいることが自然な形で叶うようになっていく。
自己信頼という愛には、不安要素がないため「こうしたい」と思ったことが無理をすることなく実現するようになる。
目の前に起こる現象はすべて自分で生み出しているもであり、「無理だ」、「できない」という思いがあればその度合いに応じた現象が生み出される。
しかし、心の中にある不安の要素を取り除き、自分を信じ愛せるようになっていけばスムーズに自分の望みを叶えられるようになっていく。
もちろん、自分を愛せるようになったとしても、望んだことがすぐに現実になるとは限らない。
やはり、自分の望みの中にちょっとした不安や懸念材料があったなら、それを含めた形での現象が生み出される。
とはいえ、そういった現象が生み出されたとしても、経験を重ねながら不安や懸念材料を省いていくことができれば、いずれ自分の望む現象を生み出していけるようになる。
行動が自己信頼を生み、自己愛を形作る。
自分を愛せるようになるためにも、行動が欠かせないといっていいだろう。
不安な気持ちがあっても勇気を出して行動してみる。
行動すれば必ず結果が出るものであり、その結果から気づきや学びを得ることができれば、不安材料を消していけるようになる。
行動しながら考え、それを修正していくのが目的地に最速に近づいていく方法となる。
行動を通じて自己信頼を身に付け自分を愛せるようになれば、どんなことでも無理をすることなく具現化できるようになっていき、自己信頼という愛によって自分の道を歩んでいけるようになる。
一昨日の11月20日より、冥王星がみずがめ座に入り本格的に「風の時代」に突入したといわれている。
これからは具現化の速度が上がっていく。
しかし、じっとしていては風に乗ることは出来ない。
風に乗るには、助走してジャンプしなければならないのだ。
助走しジャンプするということは、行動するということ。
助走してジャンプし、いい風に乗るには、身軽にならなければならない。
この自分を身軽にするには、重い思いを棄てて自分を愛せるようになればいい。
そうやって身軽になって走りジャンプすれば、望む気流に乗ることができ、あとは風に乗って目的地にたどり着けるようになるだろう。
自分を愛せば容易に目的地にたどり着ける。
自分を愛する、それが風に乗って生きる術となる。
これが風の時代の生き方といってもいいだろう。
自分を愛せるようになればなるほど、心地よい風の乗ることができるようになれる。
空を飛べる時代が遂にやってきたのだ。