![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/135512485/rectangle_large_type_2_f8bace820c64bf3aaac4329d77bb0ba7.png?width=1200)
【追加:2024/12/18】Empowerment Report(「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」から)
日本経済新聞社グループが推進する「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」の参加企業が推進する、ダイバーシティなどへの取り組みや、最前線の働き方を紹介する『Empowerment Report』で、Mikawa&Co.合同会社が担当した企業のリポートを紹介します。
◆明治安田生命保険
障がいの有無にかかわらず、多様な意欲ある人財がいきいきと活躍する会社をめざし、明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)は23年から嘱託として勤務していた障がい者の正社員登用を開始した。その第1号となったのが、和歌山支社で事務担当として勤務する、聴覚障がいを持つ稲葉小百合さんだ。なくてはならない人財として活躍する稲葉さんに、先駆者としての話を聞いた。
◆東京海上日動火災保険
地震や台風などの自然災害が多発する日本。個人も企業も防災・減災の意識を高めて“いざ”という時に対処し、速やかに日常に復帰する術と力が求められる。東京海上日動火災保険は2024年7月に「レジリエンス室」を開設し、激甚化する自然災害に備えるソリューションの提供を始めた。同室の立ち上げメンバーの1人である寺島碧さんは、お客様の「万が一」に解決策を提案し、防災・減災のパートナーとして伴走する業務に挑戦している。
『お客様の「万が一」に解決策 防災・減災のパートナーとして伴走』より
◆明治安田生命保険
明治安田生命保険相互会社の長谷川誓子さんは、短大卒業後に地方の事務職として入社した。そして今年の4月に、女性の生え抜き職員では、同社で2人目となる役員(執行役員)に登用された。法人営業部門で20年以上実績を積みながら、本社で人事部ダイバーシティ推進室長(現:人事部人財開発・ダイバーシティ推進室)として全社のダイバーシティの推進を率いた経験も持つ。その歩みから自社のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の強みを語ってもらった。
『女性管理職の輩出「当たり前に」ダイバーシティ戦略に生かす営業現場の視点』より
◆A. GLOBAL(エーグローバル)
高価格帯の「美顔器」という美容機器で世界市場の約7割を占めるメーカーが、“日本のおへそ”と呼ばれる岐阜県にある。同県羽島市で2017年に創業したA. GLOBAL(エーグローバル)だ。その急成長を支えたのが、女性と外国籍社員が中心となり、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)を理念ではなくリアルに実行している点にある。
◆日本マクドナルド
「かつては女性クルー(スタッフ)だけでなく、女性正社員であっても、結婚したら家庭に専念する風潮はあったと思います。そんな中で、私たちは夫婦ともにマクドナルドの店長として働いてきましたし、結婚後もそのまま働き続けるのが当たり前だと考えていました。会社も時代に合わせて様々な制度を作っていて、周りの理解やサポート体制もしっかりしているので、ここまでやってこられたのだと思います」
そう話すのは、日本マクドナルドの「サポート店長」(後述)として活躍する牧園奈苗さんだ。
◆KPMGコンサルティング
「リスク回避とガバナンス強化のポイントは結局、コミュニケーション力なのかもしれませんね」――。専門家としてこう指摘するのは、KPMGコンサルティングでガバナンスリスク&コンプライアンスサービス(Governance Risk & Compliance Services)部門でアソシエイトパートナーを務める藤田直子さんだ。