アパ社長カレー、ついに東京にも出来たってよ。
※当記事は2017年11月に「blog.sho-lab.com」へ掲載したものです。
記事内の情報は現在は異なる可能性がありますのでご注意ください。
11月。肌寒い日が増え、体調がちょっとイマイチ。
こういう時は元気出さないと。何で出すかって?
カレーでしょ!
ということで今宵のディナーはカレーにしました。
たまたま飯田橋で所用があり、その帰りに最近気になっているカレー屋さんへ。飯田橋駅から徒歩5-6分ぐらいの場所でしょうか。
ありました。
最近の話題になっている「アパ社長カレー」が東京初進出。
アパ社長はあのアパ社長。元谷芙美子さん。
「私がアパ社長」でおなじみですね。
東京では赤坂見附のビルの看板が印象深いです。
そのアパ社長のイラストがお店の看板に描かれています。まさに象徴。
これまで広島に出店、最近では大阪にも出店と、じわりじわりと店舗を増やしているようで。つい最近、満を持して東京にも進出しました。
アパ社長カレーとはどんなものか…
「アパ社長カレー」は、アパホテル直営レストランで生まれた
アパホテル社長 元谷芙美子が自信を持ってお奨めする本格派ビーフカレーです。アパホテル発祥の地、石川県の金沢カレーをベースにキャベツを添えることで、さらにおいしくなるカレーに仕上がりました。
公式サイトより抜粋しましたが、やっぱり食べてみないと分かりませんよね。
早速入って食べてみた。
お店の規模はコンパクト。15席前後の席数でしょうか。
店内にはアパ社長のトレードマークである帽子が飾られていました。
その下には達筆な字で書かれている色紙が。なんと書いているのでしょうか。
「私が社長です。皆様カレーを召上り 華麗な人生を。」
アパ社長、華麗にカレーを掛けてきました。
それを眺めながらカレーを待ち5分ちょっと。
5分で華麗な人生へ近づけるのは、果たしていいことなのか。
そうこうしているうちにカレーが到着です。
アパ社長カレーが目の前に。華麗なる戦いが始まる。
今回私が注文したのはロースカツ社長カレー(830円)。
ロースカツが社長じゃありません。もちろん社長はあの方です。
他のメニューにもエビフライ社長カレーやハンバーグ社長カレーと、
各カレーメニューに「社長カレー」が名前に入っています。
見ての通り金沢カレー。
全国的にはゴーゴーカレーのイメージが強いですよね。
もちろんキャベツも乗っかっています。
ゴーゴーカレーとの違いはルウが多い点でしょうか。
個人的にもっとキャベツが多くても良かったなぁと感じました。
スプーンは先割れ型。
カツもカレーもスムーズに楽しめます。
ロースカツ社長カレーはあっという間に完食。
用意されていた紙ナプキンにもアパ社長のイラストが描かれていることに気づき、カレー屋さんに懸ける強い想いを感じました。
店を出た時に店員さんと軽く話したのですが、
今度ラタトゥイユ社長カレーもどうぞと。
ロースカツ社長カレーの次にオススメのようですね。
どんな味なんだろう。ごちそうさまでした。
アパ社長カレー 飯田橋駅南店
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目1-4 アパホテル〈飯田橋駅南〉1F
営業時間/11:00~21:30 ※日曜定休
https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/iidabashi-ekiminami/restaurant.html
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