見出し画像

年末に草津温泉へ行ってきました【出発~到着編】

なんだかんだで毎日忙しくしていると、出発の日はあっという間にやってきます。

行きの列車「草津・四万3号」が上野駅12時10分発というのんびり旅となったため、いつも通りに起床。
荷物の最終チェックをして10時ごろに家を出ました。

上野駅に到着後は、駅ビル内をぶらぶら見て回ります。
それにしても旅行中って、なんでこうも財布のひもが緩んでしまうんだろうか…
息子と相談しながらウキウキと買い込んだ食料(!)は以下のとおり。
・まい泉のカツサンド(6個入り)
・お弁当二つ(天ぷら / 角煮&焼き鳥)
ブランジェ浅野屋でパンを5つほど
・New Openのベンズクッキーズで3枚
…二人にしては多すぎるけど、余ったらホテルで食べればいいよねってことで。

当日の上野駅構内は、平日にもかかわらずいろいろイベントをやっていて賑やか。イベントスペースにはテレビカメラもいました。

みんな写真を撮ってて大人気のSuicaペンギン

少し早めにホームに降りて、列車を待ちます。
(普段あまり旅行をしないので知らなかったんですが、チケットには出発ホームの情報って書いてないんですね!焦りましたが、駅構内の電光掲示板で探して無事見つかりました)

初めて乗る特急「草津・四万」号

遅めの時間帯だからか、席はガラガラ。
お腹が空いていたので、すぐにテーブルを開いてお弁当を出します。
私は角煮&焼鳥弁当、息子は天ぷら弁当。

角煮が美味しかった

ゆで卵も買っといて良かったー、なんて思いながら横を見ると息子の様子がおかしい。
「この電車、酔う…」
えっ!!!もう???

確かに、新幹線に比べたらけっこう揺れる。
しかしこの程度で…と衝撃を受ける私。思っていた以上に三半規管が弱いようです。
食事を中止して寝始める息子を横目に、お弁当をたいらげた私は車窓からの景色を楽しんでいました。
その後、目覚めた息子は完・全・復・活!
元気にパンを食べ始めたのでひと安心です。(天ぷら弁当は油っぽいからと半分以上残しました…もったいない)
結局、お弁当とパン1個以外はすべて手つかずのままでした…買いすぎた。

列車が長野原草津口駅に到着するのが14時34分予定。
そこから草津温泉まで行くにはバスに乗らなければならず、その発車時刻が14時45分
けっこうギリギリだなあと心配していたんですが、5号車(先頭車両)に乗っていたので改札まで最短距離だし、駅の目の前がバス停だったので全然余裕でした。
そのままバスに乗り込み、車酔いする息子のために一番前の座席をゲット。
バスは時間通りに出発しました。

10分ほど乗っていると、景色が変わってきたことに気付きました。
あれ…なんか雪が多いぞ…?

私たちは日常でほとんど雪を見ることがないので、もうそれだけでテンションが上がりまくり。隣の席の若者たちも、窓の外の雪景色をスマホで撮りまくっていました。

息子も(若干あやしかったけど)なんとか無事に草津温泉バスターミナルに到着。
ふ、吹雪いてる!!!寒い!!!

写真で見ると平和だけど…

ターミナルが2階だったせいか?バスを降りたらすごい吹雪。
東京モンの私たちにしてみたら、警報級の天気です。
これはやばいときに来てしまったのでは…と思いながら、そのままホテルの送迎バスを待ちます。(悪天候のため、湯畑へ行く気は起きなかった)
ターミナル内は狭いけどなんかいい雰囲気でした。旅行に来たなーって感じ!

お店は閉まってたけど美味しそう
温泉街らしい風情のあるコインロッカー

少ししてバスが到着し、中国系らしき3人組の賑やかなおば様たちといっしょに乗り込んでホテルへ向かいます。

予想はしていたけど、ホテルは綺麗で豪華。
草津温泉はドイツと姉妹都市だそうで、ラビスタ草津ヒルズはドイツの雰囲気とグリム童話をテーマにしたホテルとのこと。

フロントでウェルカムドリンクのコーヒーをいただき、宿帳(この言い方古い?)に記入。
ひととおりホテルの説明をしていただき、3階のお部屋へ向かいました。

部屋タイプは白雪姫ルームのフォースB。シングルベッドが計4台(リビングに2台、ベッドルームに2台)もある豪華なお部屋です。
(写真撮り損ねたけど、木製のルームキーには白雪姫のイラストが描かれていて可愛い)
突き当りには洗面室とシャワールーム、そして外には露天風呂!
あまりの豪華さに息子も「やっば!」と言葉がない様子でした(語彙力)。

私は2日間ともベッドルームの方で寝ました

いよいよ次は【滞在編】です。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集