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ホテル絵日記/Liberty Central Saigon Riverside Hotel


ベトナムはテト/旧正月休み真っ只中です。ワタシは前半にホテルに泊まるだけの旅行をしてきました。
2022,23年に続き南のホーチミン市、旧サイゴンです。特に好きな町というワケではありません。泊ってみたいホテルが次から次にできるのと寒くないから行きます。
 
話が逸れますが日常会話でホーチミン市のことを敢えてサイゴンという人は若干Politicalな主張を込めています。
一方でホテルの名前に地名を付ける場合はほとんどがサイゴンを名乗りますがそれが問題になることはありません。絶妙なバランス感覚です。いや長過ぎるだけか、、
 
ここはできてから10年以上たちます。Liberty Centralのホテルはホーチミンに3軒ありどれも中規模の4☆で街の中心部にあり100ドル以下で泊まれるいいホテルです。
その中でもここはサイゴン川縁の超一等地にあります。安いCity Viewつまりは裏側の部屋を予約したのにチェックインの時に空きがなくRiver Viewにしてくれました。しかも21階。こんな絶景っ!
夜はレーザー光線が飛び交いそれなりにうるさいです。
 

Saigon Riverの日の出


部屋は24m2くらいなのに広く感じます。テレビが壁に嵌め込まれているように見えるのと浴室がガラス張りなのと家具が最小限だからです。天井もベッド部分で2m65、浴室が2m35くらい。日本のビジネスホテルより20cm高い。
熱帯なので浴室はシャワーだけです。それで床から天井までガラスにできてより開放的になります。
今回特にビビっと来たのは扉側もガラスで木製引き戸を閉めるとシャワーの外に面した2面が全部ガラスになります。それでベッド側の面はロールスクリーンで閉じられますが扉側は両面に細い擦りガラス加工をしていて、それが微妙な透け感と立体的パターンをつくり出していて思わずウマい、って唸りました。
 
他は特にありません。4☆はこの程度に作るべしというのの手本のように安くシンプルにできています。
シャワーの仕切りが半分だけのFixガラスで飛沫を抑えるにはいいとしてもやっぱり外に飛び出て、しかも洗面側の水勾配が便器側につけられていて、朝のシャワーの水がじわじわと昼頃便器の足元に流れる感じで、コレはいかがなものかと思いました。足拭きで拭けばいいだけですが濡れた足拭きってキモチ悪いので。
部屋に関しては以上。
 

外観。右隣は5☆のRenaissance Riverside Hotel Saigon


旧正月直前だったので朝7時頃散歩に出ても開いているソバ屋は数軒でどこも混んでいました。食後は昨年末に開通したベトナム初の地下鉄に乗って終点まで行って帰ってきたりとか、ホテルの屋上プールで本読んでビール飲んだりとか、これでいいのかと思いつつ無意義に過ごしました。
 

道端で食べたHu Tiu Ca


今回2泊をここ、最終日だけ5☆の高いところに1泊しました。それに関してはまた次回。
あと、今回から新しいノートを使い始めました。前と同じタイ製ZEQUENS、A5判4mmグリッドです。
180度開くのがウリで前のノートは2016年から9年使いましたが全然ヘタらずに使い切りました。今は伊東屋が輸入しています。表紙が伊東屋オリジナルのもあったりして。紹介だけです。

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