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世界は激動の時代を迎えている

みなさんおはようございます。ここ最近世界のニュースを見るとものすごく世界が動いていると感じます。具体的な例を挙げるならば、韓国の戒厳令、シリアの政権崩壊などがあります。こんな教科書に載るような出来事が立て続けに起きています。2024年は激動の時代になるという話をいろんなところで聞いていましたが、まさか年末になってここまでのことが起きるとは予想外でした。

まず韓国の話ですが、戒厳令で軍が動員されるなんてことは軍事政権ならともかく、民主化された国ではあまり聞いたことがなかったです。通常軍が一般人の前に表立って出てくることなどは災害などの有事を除いてあまり思いつきませんでした。それが今回起きたわけです。裏で何があったかはわかりませんが、かなり国内が荒れていることは間違いないでしょう。

中東も不安定でシリアの政権が崩壊しました。アラブの春以来、中東では様々な政変がありましたが、ついにシリアでも起きたと言ったところでしょう。ただ、政権が倒れたとはいえ、新政権が今よりいい国を作れるかは別問題です。調べたところによると、崩壊した政権は比較的世俗的だったと聞きます。そうなると今後はシリアも宗教色の強い国になることになります。個人的には国家運営に宗教を絡めることは否定しませんが、あまりに宗教色が強くなりすぎると時代錯誤的なものも表れるため、大手を振って喜ぶことはできません。果たして今後シリアは安定するのか、または混沌とするのかはわからないけど、荒れないといいな、と個人的には思います。

2024年も最後で大荒れとなりましたが、2025年は果たしてどんな年になるやら。平和に生活できる時代も終わりに近づいたのかもしれない、そう思わされる昨今でした。

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ブルーベリー博士(家庭菜園投資家)
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