東京セカンドキャリア塾 振り返り⑬ 地域貢献
地域貢献なんて考えた事なかった
自分の価値観の中に、そんな概念はなかった
選択講座も全部受けとこうと思ったので話を聴きに来ただけ
町内会なんて面倒臭いものだと思っていた
なくても生きていける
親がやってるのをみて、面倒臭そうだなあと感じていた
実家を離れてから当然「町内会」に入った事などなかった
誘われもしないしね
でも元気に過ごしている先輩たちは地域とつながっている
東京セカンドキャリア塾では、シニアで活き活きと働いている人に話を聴く機会がある
周りの先輩でも元気な人は何か地域貢献的な事をやっている
もしかして楽しそうかも?!
そりゃそーだ。住んでいる場所にコミュニティがあれば、楽しいに決まっている
私はいまこの地で生きていく事を決めている
だから、少しずつ地域に根差した事をやっていくことにした
①地元の人が立ち寄るカフェに行く
本当は居酒屋がいいのだけど、飲めないのでコーヒー
あるのよ あるのよ!!
行って地元の話を聴くと、色々な情報が知れるし、周りの人ともなんとなく顔が知れてくると楽しい
②地元での買い物を大切にする
大手のスーパーも良いけど、地元にも良いものを扱うお店が色々ある
黙って買うのではなく、商品について聞いてみたりすると、楽しい答えが返ってくる
③ラジオ体操に顔を出す
まさに地元の皆さんの場
我々(それでも若い方)が行くと、歓迎してくれる感じがあって嬉しい
④区のボランティアに登録したので参加する
どうせやるなら地元貢献も楽しそうだ
⑤親の代わりに町内会活動
火の用心とかお祭りの手伝いとか
その先に何かがあるような気がするの