北大探検の旅
11月1日になりました。
すっかり紅葉シーズンも終わりつつありますが、まだまだ楽しめます。
実は本日は北海道大学へ探検しに行きました。
日本で一番広い面積を誇る北海道大学。
誇るべきポイントは面積だけではなく、大学の情報発信力も。
大学HPではイチョウ並木の様子が日々アップデートされています。
だからこそ私が行った日も紅葉を見に多くの人々がお散歩に来ていました。
北13条通りにまたがるイチョウ並木は、誰もがカメラをかまえたくなってしまい、道路を塞いでしまいます。その度に警備員のおじさんが道を開ける。警備の方もご苦労様です。
校内では紅葉はもちろん、博物館も楽しめます。
これがまた、立派なのです。
「総合博物館」と名前がついており。
北海道大学の各学科の展示。北海道大学の成り立ち。これまでの経緯など。北海道全体の縮図を観ているような展示でとても勉強になります。内容は展示の内容は難しいこともあって、飛ばし飛ばしで観てきました。3階まで展示があり、時間があればゆっくり観てみたいですね。
私が個人的に笑ってしまった展示を紹介します。
それはこちら。クラーク大先生のフィールドワークを図にした展示。
手稲山に始まり。地質や生物の研究活動を学生と共に勤しむ姿が描かれています。ここでツッコミどころ満載のイラストを発見しました。
30番
「テントで野営をしていたとき、テントにくまが出没。内田は疲れて眠っていたので熊には気づかなかった。」
31番
「頼るべき地図がなかった。」
とてもシュールな笑いを誘っている。そんな気がしました。
私が好きなイラストは46番。
味気のないマスを食べる学生たち。
可哀想だなと思いつつ、笑った笑った。
さて、今日は日記のようになってしまった。
ここまでにしておこう。
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