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下ちゃん食べ物紹介談 「チョコまみれ」編
みなさんいかがお過ごしでしょうか。お菓子大好き下ちゃんです。今回はカントリーマアムの正統派生お菓子「チョコまみれ」をレビューしていきたいと思います。カントリーマアムっておいしいですよね。それが進化したらいったいどうなっちゃうんだろう。それでは始めます。
カントリーマアムとはほぼ別物。
まずは、元のお菓子のカントリーマアムから考えていきたい。カントリーマアムは素体がクッキーで中にチョコブロックが入っている、みんなが知っているおなじみのお菓子である。それではチョコまみれのほうはどうでしょうか。なんと素体からチョコなのです。その名の通り、すべてがしっとりとしたチョコ。その中にチョコブロックが入っているというお菓子なのである。素体から全く違うので、見た目も全くの別物。いうとすれば、カントリーマアムココア味をもっと黒く茶色くした外見である。
肝心のお味は?
まず、カントリーマアムのほうだが、これは言うまでもなくうまい。小さいころから食べてきたおなじみの味である。しっとりとしたクッキーが私の心と体を優しく包んでくれる。そんな味わいとなっている。一方チョコまみれのほうだが、これは全くの別物。どっしりとしたチョコの波が私を飲み込んでくる感覚がするほどのチョコの押収。これはすごい、親しみとか懐かしさなどの郷愁というカントリーマアムの良さの全てを代償に、犠牲にしておいしいチョコ、といった大迫力の味わいを喰らわせてくる。これは完全に差別化ができていてとんでもないと思った。うっかり、消費税を5%下げると政府が宣言してしまうほどの味わいだ。つまり、実力勝負といった感じだ。
少し小さめ。
残念ながら、長く続く不況のせいでカントリーマアム同様控えめなサイズとなってしまっている。これがドオーンと大きいままだったなら、もっと嬉しいしおいしかったに違いない。時の流れって残酷だなー。
おわりに。
どちらにもメインのコンセプトがあって、両方買っても間違いないようになっていると思う。ぜひご所望あれ!!いかがでしたでしょうか。私の大好きなお菓子をもっとみんなに広めて菓子党を作りたいものです。それではまたどこかで、お会いしましょう。みなさまとまたお会いできる日を楽しみにしています。さようなら(@^^)/~~~。
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