看板に偽りありまくりのジャンボゴールデンキウイを買ってしまった話
私は酔うと変な物が買いたくなる。
先日、11月2日に久々に上司たちと誘い合わせてビール園に行った。
ビール園のビールは大変美味しかったが、私はあまりビールが得意ではないのでそこそこで済ませていたのだが、そのあと少々焼酎を飲んだせいで、ちょっと酔っぱらってしまった。
最近コンビニでも青果コーナーがあるところが多いが、某ファミマで(伏せてない)ジャンボゴールデンキウイを買った。
それがこれである。
割らないと中身は分からないが、少なくともジャンボではない気がする。
どうみてもジャンボ違う(笑)
普通の大きさのキウイだ。
それでも割ってみるとちゃんと黄色いキウイだった。
いつも食べているものと違うのは、切った時の感触である。
ザクっという硬めの音とともに、切れたキウイはなんだかとてつもなく固い。
ちなみに食べたのは購入してからすでに5日は経過している。
一切れ口に入れてかみしめた時に違和感を覚えた。
シャキシャキ、ザクザクしている。
これはキウイじゃない。強いて言うなら……
大根の歯ごたえ。
そう思ったらどことなく、見た目もたくあんみたいな色だしそう見えてきた。これは大根かもしれない。
異様に酸っぱく、舌が痺れてくる謎の感覚。
熟しすぎたキウイでビリビリしたことはあるが、こんな食感のキウイでは初めてである。
まずいんじゃない、クソまずい。
後に調べたら、まだ熟していない可能性があるのでは?という事に至ったので冷蔵庫から出して常温に置くことにした。
それでも二日しても柔らかくなる気配が遠いので(少しは柔らかくなったと思うのだがまだ時間がかかりそうだった)、ネットで追熟方法を調べてみた。
エチレンガスを発生するものと一緒に置いておくと良いらしい。
との事で、ちょうど食べたかったこともありリンゴ(秋映)を買った。ここ最近お気に入りの品種である。(紅玉も好き)
スーパーのビニールにキウイとリンゴを入れて、口を縛りテーブルに放置していた。
それを見た息子から「犬の糞みたい」と言われたが気にしない。
全ては美味しいキウイを食べるためである。
という訳でこの看板に偽りありのゴールデンキウイが本当に美味しくなるのか?後日レポートしたいと思う。
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