”最高の1日”を考える
古性のちさんをフォローしていたことがきっかけで出逢ったこの「最高の1日を考えるノート」を使って、自分にとっての最高の1日を考えることを始めました。
こんな生活がしてみたいなあ、あんな生活がしてみたいなあと、
他の人の素敵な生活ぶりをみて憧れを持ったことは少なからず、自分にもあって。
でも、それを実現するのは、自分自身ってことは意外と忘れがち。
このノートに、そんな大事なことを気づかせていただきました。
そして今日、noteサークルで開催されていたオンライン自習室に参加させていただきながら、自分の理想とする最高の1日を考えました。
今、私は22歳の大学4年生で、もうすぐすれば、社会人のライフスタイルに切り替わります。社会人になってからのライフスタイルがいまいち想像がしづらかったのですが、今言葉にできる範囲でつらつらと箇条書きで書いてみました。
「黙々と、自分が思い描く最高の1日を書き出していく。その内容を書いたままで終わらせず、「理想だけど今の自分ができていないこと」を明確にする。そして、理想を現実にするためのチャレンジアイデアを考える。」
思い描くまでは誰もができることだと思いますが、
このノートは後者の、理想を現実にするためのステップが加わっているのが大きな魅力です。
大学の授業で、企業の課題を見つけて、その企業の課題と企業がありたい姿のギャップを埋める解決策(企画・アイデア)を考える課題解決法を教わったのですが、それとステップはまるきり一緒だなと。この方法を自分に置き換えるだけなんだなってやりながら思いました。
以下は、書き出した理想の1日です。
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<22歳のわたしが想像する3年後・25歳のわたしの最高の1日>
朝6時に目覚ましなしで、パッと目が覚める
コーヒーを銀のポットに入れて、本を読みながら、ゆっくり飲む
お気に入りのパソコンで、書き仕事をする
フィルムカメラを片手に、大好きな街並みを眺めながら散歩して、Twitterの日常垢に載せる
ジムで1時間ランニングする
おしゃれでカッコよくて、性格の良い彼氏と自宅で映画をみたり、読書をしたりとインドアを極めて、まったりする
自分の好きなトキメクものだけに囲まれた部屋で暮らす
資格の勉強を1時間ほどする
自分の心と語彙を豊かにするために、小説やnoteのエッセイを寝る前に読む
アロマを焚いた間接照明のある部屋で、ゆっくり眠りにつく
東京のオフィスで、PR関連の仕事をしている
パンツスタイルのオフィススーツをバチ着こなして仕事する
人と比べるのをやめて自分の人生を生きるために、Instagramは見る専として活用している
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普段からあまり妄想をしない生活を送っているので、意外と書き出すのが難しかったです。
これらを実現するためのチャレンジアイデアはここでは割愛しますが、今日から早速チャレンジアイデアを実践しながら、最高の1日の精度を高めていけたらなと思います。