【国試】令和4年度社会福祉士国家試験 ~人体の構造と機能及び疾病⑤
障害の症状
体感幻覚
手足や臓器などの奇妙な違和感を感じることです。 「腸が腐る」「脳が溶けている」など独特の言い回しで表現されることもあります。 統合失調症の方などでみられます。
作為体験
自分の考えや行動が、他人に操られていると感ずる体験。 統合失調症に特有の症状。 させられ体験。
日内変動
うつ病などにおいて、朝は体調が悪いが夜になると改善するなど、同じ日でも時間帯によって症状の程度が変化すること。また、血圧などの検査値が、同じ日でも測る時間帯によって上下することを指す場合もある。
誇大妄想
躁状態にある双極性障害、統合失調症、妄想性障害、薬物乱用者の多くみられる。誇大妄想は、己が有名で、全能で、裕福で、何かの力に満ちているという幻想的な信念を特徴とした症状。
思考途絶
統合失調症でしばしばみられる。
思考の流れが突然に途切れてしまい、話の途中で突然黙り込んだり、途切れた所から唐突に話し出したりする症状。
今日のところはここまで!
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