【環境PJ】ロスフラワー×ECHO
こんにちは。セプテーニグループnote編集部です。
セプテーニグループでは、グループ横断の有志による環境プロジェクト「ECHO(エコー) by SEPTENI GROUP」(以下ECHO)が活動しています。
今回は、「ECHO」からの寄稿記事をお届けします!どうぞご覧ください。
ECHO 名前の由来は「エコ」×「共鳴」
多くの人と共鳴しながら、エコロジカルな取り組みを遠くまでこだまさせたい。
そんな想いがプロジェクト名の由来です。
環境プロジェクトECHO
活動2期目を迎え、プロジェクトの顔となるキービジュアルを、ロスフラワーを用いて制作しました。今回はこの取り組みについて、制作の背景や過程をご紹介します。
環境問題に関する社内への啓蒙はECHOの大きなミッションの1つ。視覚的に認知してもらうためECHOのアイコンとなるようなロゴやキービジュアルを作ってはどうだろうか。
そしてお花でECHOの文字を作ったら絶対に素敵・・・!とプロジェクト内で盛り上がり、ECHOが大切にしている考え方のひとつ「ゼロウェイスト」から、フラワーロスの要素を入れたいと考え、今回の企画が立ち上がりました。
環境問題の啓蒙にあたっては、環境のために良いことをすると我慢や不便が生じるのでは?と思う人もまだまだ少なくないのが現実です。少し敷居が高いエコに対するイメージを、花とアート、そしてデザインの力でアップデートしたい。そんなキービジュアルを作りたいとワクワクしていました。
「廃棄予定の花」ロスフラワー
今回ご協力いただいた株式会社RIN。
「花のロスを減らし花のある生活を文化にする」をミッションに掲げ、
フラワーサイクリストによってロスフラワーに新たな生命を吹き込む活動をされています。
※ロスフラワー、フラワーサイクリストは(株)RINの造語です。
引用:株式会社RIN
撮影風景 お花は一期一会
ロスフラワーは、撮影間近までどんなお花が入荷されるかはわかりません。そんな点にもワクワクしながら撮影に臨みました。当日対面した大量のお花たちに、ECHOメンバーからは「かわいい〜」とときめきの声があがります。
ECHOメンバーからお伝えしたイメージをもとに、プロの感性で作品を仕上げていただきます。ピンセットを使っての繊細な作業に釘付けに…!
フラワーサイクリストの方が一輪一輪を「この子は〜、あの子は、」と呼ぶ様子に、お花への大きな愛を感じました。
そうして完成したのがこちらです。
使用されたお花のSTORY一部ご紹介
出荷時期やサイズ、茎の曲がり方によっても規格外となり、お店に並ぶことができないお花があるということを初めて知りました。背景を知ることで、今回使用したお花たちへの出会いに愛おしさが増しました。
ECHOロゴに込められた想い
キービジュアルとあわせて制作したロゴには、制作者のこんな想いがこめられています。
デザイン×ロスフラワーの力で、より多くの皆様との共鳴を
キービジュアルとロゴをグループに広報した際、「かわいい!」という感想や「ECHOで作ったバーチャル背景、ECHOメンバーじゃなくても使えますか?」という問い合わせをたくさんいただきました。
デザイン×ロスフワラーの力で、ECHOの活動により意義や意味が込められたと感じます。これからのECHOの活動も、さらに多くの皆様と共鳴していけることを願って。
オンライン会議用背景はこちらから
ぜひご利用ください。
ECHO(エコー)オンライン会議の風景
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