ちょっと島へ そして猫を撮る
ライブが無い休みの日はのんびり過ごせて、それはそれで良いものです。
という訳で、快速電車と船に揺られて家から約2時間、関西に移り住んでからちょくちょく足を運んでいる、猫のたくさん居るいる町へ。(尾道ほどメジャーじゃないので細かい場所は伏せます)
この時期にしても寒い日。まぁちょこちょこ出会えれば良いかな〜と思いながら上陸。
まずは1匹
ぷりっぷり。まるい。可愛い。
この子の居る場所はちょっとした猫だまり。
見渡せばこんな感じ。
猫が溜まる理由は単純で、そこに餌をくれる人が住んでいるから。ずーーーっとご飯タイム待ってますこの子ら。健気。
何回か来ているけど、毎度そんなに匂いはしない。ちゃんと世話されてるんだろうなと思いつつ散策。
アニメとかに出て来がちな、屋根を陣取るねこ。おー居るねぇと感心。しかし家の住人足音うるさくないのか。ちょっとした疑問。
適度な距離感を保ちつつ、警戒と興味が入り混じったチラ見を何度もされます。
こんな感じで。
この写真はこの日一番のお気に入り。
可愛いねこです!ドーーン!!みたいな写真を、わざわざカメラ持って出掛けてまで撮りたくない、と思ってまして。
ねこの生き様が伝わるような写真が撮りたいです、ちょっと大袈裟な言い方ですが。。
この写真もお気に入り。
ねこは大好き。んで、ねこのいる気色も同じくらい好き。
…
ただ可愛いじゃなくて、暮らしてるんだよって姿、グッと来ますよね。
ちなみに魚屋の前のこの子、欲求が 魚 ≪ 撫で らしく、この体勢から5秒と持たずに撫でて〜!とすり寄って来ます。面白かった…
歩き回っているうちに日も傾き、海沿いの町は一気に冷える。
猫たちは暖かく過ごせるお得意先でもあるのだろうか…
また来た時にも、元気な姿を見られるといいな…
そう思いながら船に乗り帰路へと着きました。
飼い猫とは違った、何とも言えない距離感が楽しかったです。
暖かくなったらまた来たい。
【使用機材】
カメラ : Canon EOS R
レンズ : TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Dl VC OSD