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ロス・グラシアレス国立公園(世界遺産検定2級・3級・4級)
本日は、アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園をご紹介します。
広大な公園内にはパタゴニアの大自然が広がり、
なんといっても、世界で3番目に大きい氷河、ペリト・モレノ氷河があることで有名です。
どこまでも続く真っ青な氷河は、ここでしか見られません。
<氷河の大きさランキング>
1位 南極
2位 グリーンランド
★3位 ペリト・モレノ氷河
ちなみに、ロスグラシアレス国立公園のある「エル・カラファテ(町)」は、下記のあたりです。かなり南極に近いですね。
どこまでも氷河地帯が続きますが、なかでも最大の氷河のことを、「ウプサラ氷河」と呼びます。
<巨大な氷河を作りだす偏西風について>
パタゴニア地方(アルゼンチン南部)では、毎年、太平洋から偏西風が流れます。
湿った海風が冷涼なアンデス山脈に激突することで雪をもたらし、
大量の雪が押しつぶされたものが、やがて氷河になります。
近年では、地球温暖化によって氷河が後退してきているといいます。
いつかなくなるかもしれない大氷河、ぜひ実際に訪れてみてください!
氷河の大きさと自然の美しさに圧倒されることでしょう。