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内閣官房、MG研修……夏の終わりは学びの連続 24.8.26-9.1

イベントが盛りだくさんの1週間。そこに持ってきて台風が接近し、イベントの段取りが大幅に狂う。緊急対応力をの重要性を実感し、これもレジリエンスか、などと思う。

実家⇒新幹線⇒マック⇒スタバとノマドワークで原稿入稿

月曜日は、埼玉の実家で朝仕事をして、そこから新幹線で岩手に移動。マックで仕事をし、盛岡で取材をし、釜石まで帰っていると間に合わないので、スタバで仕事をしてなんとかこの日締め切りの原稿を入稿。
岩手にいてもどこにいてもめっちゃ便利な時代になったものだ。それにしても、台風を言い訳にしてお盆前後に長くのんびりしすぎたな。

協力隊サポート業務

火曜日は、週1のキャリアコンサルティング業務。水曜日はいわて地域おこし協力隊ネットワークの定例ミーティング。その他、研修をオブザーブさせてもらうなど。
並行して地域おこし協力隊ネットワークの研修事業の準備をし、その次の研修の計画を進める。

内閣官房イベントに巻き込まれ

この週のクライマックスは、1か月ほど前からにわかに巻き込まれた内閣官房主催のイベント。

内閣官房の盛岡でのイベントに参加した縁で釜石で開催することになった。内閣官房の小林さんによると、私が会場で「次回はぜひ釜石でやりましょう!」と言ったのを有言実行してくれたのとのこと。
あまり記憶になくて、口は災いの門いう言葉をかみしめる(笑)

ボランティアでの手伝いだったが、一度関わると中途半端なこともできない生真面目な性格が災いし、参加者の調整などけっこうな任務を仰せつかる。
オンラインで全国に配信するとのことなので、クラウドファンディングに挑戦中の女子高生起業家さつきちゃんをアサインし、会場は夫の運営するコーバに。結果的にこのふたつがこのイベントのめっちゃ大きな要素になった。

安比で自分の弱さと向き合う

土日は、安比のペンション「ロッキーイン」で開催されたハーベストMGへ。
参加費はかなり高額だが。岩手に移住してきたシェフ盛田さんが岩手の食材でお料理を提供してくださるということで、喜び勇んで参加。

肉のふがねの府金社長が焼いてくれるお肉最高! 豚肉の生産者さんもMGに参加。

2日間朝から晩まで数字を見続ける研修はめっちゃ辛くて。正直、あまり振り返りたくもないほど(笑)
MGを一言で何と表すのかよくわからない、というか、理解しきれていないのだけれど、会計や経営の資質を身につけるための研修で、人生ゲームのような会社経営ゲームとそのゲーム結果の決算処理を通じて経営を学んでいく。


何がつらいかというと、私の場合は数字が苦手で経営について考えたくないという自分の姿勢と向き合わざるを得ないということ。もう一つは、即断即決を強いられること。普段は割と物事をいろんな角度からあーでもないこうでもないと考えて比較検討し結論を出すタイプなので、追い立てられるのがとても嫌いな性分。
このゲームと決算処理の作業はずっと追い立てられている。追い込まれ続ける環境に身を置くからこそ見えてくることがあるんだろうなと頭で分かっているのだけれど、それにしてもつらかった。
リピーターが多いのがこの研修の特徴で、参加者の中には既に20回以上参加しているというツワモノもいた。
自分の弱さや苦手なことを向き合う2日間だった。大人になってからこういう時間を持てるのは貴重。支えてくれたベテラン参加者の皆さんに感謝。

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