吉永 勇

以前のBlog「朝に祈り夕べに感謝」2023年5月9日までのは、https://satumayoshi.amebaownd.com/ ヘッダー画像は故郷、霧島市の市花ミヤマキリシマ(ツツジ)。

吉永 勇

以前のBlog「朝に祈り夕べに感謝」2023年5月9日までのは、https://satumayoshi.amebaownd.com/ ヘッダー画像は故郷、霧島市の市花ミヤマキリシマ(ツツジ)。

最近の記事

自賛

一番目の職場で個人ホームページの新記事投稿は3か月に1回、あるいは月1だった。それでもよく更新していると云われた。二番目の職場でブログを始めた時期、毎日更新しかも短文に凝っていた。更新頻度に関するいろんなトライも過ぎた。HPもブログもLINEもテキストによる自分表現である。真の感動は沈黙かギョウテンの目かうめき声だろう。私の場合文字にするほど声の多弁ほど実物と違う。LINE投稿は朝昼晩だが「真に云いたいこと」とは微妙にずれるか、ずらしている。書けばウソになるからだ。休筆表明す

    • 縁日

      捨てる 断捨離がまたも徒労に物移動 / やめて尚ゴルフ道具は納戸奥 冷やかし からかいも熱い二人にゃ褒め言葉 / 買う気ない客は店主に見透かされ 時事句 兵庫県名所は外に数あるも / 企業献金候補全員だんまりで 自由句 断捨離を終えた己を愛おしむ / 清らかに祈る神前エゴ消せず 盆踊りが児童公園で小学校で、例大祭の縁日が氷川神社や熊野神社で。同名がいくつもある。7月から9月の土日開催で、露店市は土の夜だけ。汗ぐっしょり「冷やかし」客、ぶらぶら歩きの好きな私はエネルギーをもら

      • 廃棄

        8月句会に投稿、評価された句、されなかった句、どちらにも愛着があるので、全部を転載する。会社OB会のホームページに私の自薦句や「つぶやき」もアップしていただいた。そちらは関心のある方だけ、リンクしない。 課題:仮面 出世とは期限で返す貸衣装 / 能登興せ御陣乗太鼓般若面 課題:妬み 無観客有観客に恨み節 / 川柳は恨み哀しみ溶かす水 時事句 ワンパターン総理を替える選挙前 / 添い寝して南海トラフ眠らせよ 自由句 火葬場も価格高騰死に控え / 悪酔いは外面脱いで下着まで 

        • 転換

          冒頭に川柳を書くところだが、8月句会を前に推敲中である。小なりと云えどもブログは公の場、二重投稿は避けたい。 7月25日(木)13:00 - 14:00、8月9日(金)同時間帯に地元中学生の夏休みお役立ち、スマホ勉強会に参加した。この情報をいただいたのは所属するスマホサポートグループの代表からである。私は見学という立場であったが、サポートするどころか「サポートされ」た。お相手をしてくれた方は1回目が中1、12歳の女子生徒、2回目が15歳の男子生徒。お互いマスクをしているので

          距離

          ベランダに枇杷の実が成り野鳥来る / 蝉しぐれ八十路のいのち急がされ 8月15日を前に、書籍、書類の終活をすすめる。もう新たに広げるのは止めよう。戦線縮小でなく数点の深堀り。2010年発売の低スペックパソコンがChrome OS Flexでさくさく動くのにびっくり。Windowsの時代が終わる予感。ブログに書きたいことはあふれるが時間がない。とりえあえずの備忘録 NPO代表から7月15日~7月22日、プチデジタルデトックス(digital detox)のご連絡があった。記

          評価

          句題:つまずき  1)あーうーと言い訳つまる実直さ 2)こけそうな人に手を添え自分こけ 句題:汗 1)水補給理屈をつけて先ずビール 2)十五歳フォークダンスで握る手に 時事句 1)ザル法はザルに失礼蕎麦むくれ 2)制裁で露朝経済助け合い 自由句 1)遅れ来て額を拭うずるい奴 2)高齢者赤子成長した姿 句会の5月に投稿したのは自分ではまあまあの出来と思っていたが点盛りはふるわなかった。6月のが上記である。エイヤーで出したら意外にも高評価。自分の姿は鏡でも写真でもわからない。秀

          胡瓜

          うなづいて分かったフリのカタカナ語 桜島ショールの煙うす赤く 帰省する子等待つ母は布団干し 上記は、ふるさと鹿児島のLINEで交わされる川柳、詠み人知らず。既読で相手の受信開封が確認でき、想いをテキスト変換ストレスのあまりない短文五七五音はLINEシニアに向いているのではなかろうか。季語や鑑賞力も不要、「じゃっどなあ(そうだよねえの鹿児島弁)」で十分。穿ち(人間模様の発見、気づき、その人らしい視点)が全てで、私の流儀、川柳技巧の上手い下手、字余り、重複、詠嘆語、説明調など不

          山場

          友人たちは淡々とブログ発信を続けている。読者数関係なしに質は高い。もう20年もなる。それぞれの「生きた証し」なのだ。私もさぼらず、ま、月2程度の投稿をしよう。ひょっとして近況安否を気にしてくれる知友がいるかもしれない。 いつも連休だが5月4日(土)の好天はもったいなくて奥多摩渓谷へ。鳩ノ巣駅で降りて上流の奥多摩駅へ遊歩道を歩いた。夏の猛暑にならない時期に福生の東横インに一泊、奥多摩湖畔、旧道、尾根歩きの構想。上は37秒の動画。 毎(火)午後は外国人、真ん中世代、若者世代と

          依存

          句題:スマホ、で4月句会投稿した私の句 地図ナビで辿り着けずに道を聞く / ポチっと病患者待合い車内席 私以外に4人、前者に1票、後者はゼロ票だった。地図ナビに頼り過ぎて最後は道に迷い予定時間まで余裕なく焦ってくる。目的地へ電話をかけたり通行人に聞いたりでやっと着く経験が多い。ポチっと病とはスマホ依存症の私の造語。病院の待合い席みたいに依存症患者が地下鉄の前席7つに並ぶ。それを皮肉って自分では傑作と思っていたら「ポチっと病ってなに?」理解されなかった。 4月28日(日)都のシ

          花見

          ブログ投稿の「気力体力ともに衰え」といったところか。川柳もたくさん作り写真もいっぱいある。が、目先のデジタル対応が多忙で不特定(多数)まで手がまわらない。川柳を選ぶ根気がない。2023年4月から地域コミュニティのニュースレター(デジタル月報)に書いていた「ICTトピックス」を3月で終了した。埋もれさせるには惜しいな、助言もあった、これから12回にわたって転載する。 2023年4月号から ⑤ ICTトピックス「チャットGPT」は使えるか(会員寄稿)急成長する人工知能、チャット

          私事

          目の前の現実に追われて不特定多数への発信力が急速に衰えた。1か月もブログ更新がないことで「吉永さん生きとんのか?」と気をつかってくれる知友が有るやもしれず、無いかもしれず。3月7日発のCCメール転載でお茶をにごしたい。CCメールの返信にこの機会とばかりに自分の活躍を披露する人がいる。宛先を一人に特定したり、ピックアップした人だけにしたりの工夫。 ○○会の皆様 春とはいえ桜はまだかいな、いかがお過ごしでしょうか。約1年ぶりに○○会を開催しました。○月○日(○)12:00-14

          好天

          2月7日(水)8日(木)の大阪、滋賀、京都のかけめぐり。2月8日は34218歩。天候は晴れ、それに適した衣服だったのが幸い、疲れを感じなかった。大阪駅でH氏、続いてT氏&M氏、滋賀の守山で同期5人会。 大津泊で2月8日の午前、京阪電車の上栄町駅から長等公園へ。シェアハウスの旧居は見つからず、三橋節子美術館に再会した。観客一人の至福時間。自分にとって祈りの場所だと思う。また一人で来よう。源氏物語誕生の地、大津ガイドブックにはこの美術館は載っていない。 長等公園の桜は壮観だろうが

          京都

          小林一茶 3歳で母と死別、継母のいじめ、苛烈な遺産相続争い、4人の子の相次ぐ死、妻の死、離婚、母屋の焼失、 土蔵暮らしで迎えた最期……。(以上ネット引用文) 死に支度いたせいたせと桜かな / 名月をとつてくれろと泣く子哉 / 大根(だいこ)引き大根で道を教へけり / 露の世は 露の世ながらさりながら / ともかくもあなたまかせの年の暮れ  教育と教養が高すぎて困る、えへん。今日行く所と今日の用事が多過ぎて消化不良ぎみである。2月7日(水)一泊で関西へ行く。本日2月3日(土

          修理

          1月句会の投稿 句題:運 お互いにあ日の出会って幸不幸 / 出した後当たり番号年賀状 句題:腹八分 朝と昼抜いてラッシュのバイキング / 濃い想い書けば書くほど薄くなる  時事句 パー券は買って欠席マナーです / 亡き人に罪を被せた口合わせ  自由句 佃煮のトカゲのしっぽ食えないね / 能登半島哀しけれども旅心 形見分けの高級カジュアルコートや買ってもらった上質のハーフコートのファスナーが次々に壊れた。修理の専門店で2軒ほど聞いたが部分補修はできなくてファスナー全取り換え、

          賀状

          年賀状は元旦の朝一に届いた。リアル(紙)が9枚、メール添付が2枚、計11枚。年賀状止めます表明をしたのは何年前だったろうか。一部に人間関係のトラブルになったのは空気が読めず不徳の致すところだが減りに減った。年末の期限に追われる脅迫観念はなくなった。もらう楽しみの宝物はハンディがある方々からの年賀である。ひと言コメントのない印刷でも勝手ながらずっと続けてほしいと願う。「本年を結びに新年のご挨拶を失礼させていただきたく存じます。」今後とも変わらぬお付き合いを、とおしゃれな終わり方

          枯渇

          偏見がある。フェイスブックは全て「幸せのおすそ分け」である。ブログは全て「ジマン話」である。謙遜しているように見えて自虐の自分をアピールしている。失敗や苦闘を語って応援を得たい気持ちがある。内心を見透かされたような。偏見にして洞察、誹謗中傷以外のネット発信全て当てはまるかもしれない。真摯な人生相談以外の新聞投書も家族ジマンが多い。おすそ分けする幸せも無くなりジマン話のネタも尽きてBlogエッセイの発信頻度が減った。晩年にあたり、実は多くの幸せ感と充実感をかみしめている。それは