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食べることが大好きな子供たち 歯科衛生士ママが実践した BLW『赤ちゃん主導の離乳食』 ①


離乳食といえばどんな経験、
イメージがありますか?



・トロトロのペースト状

・おかゆ

・作るのが面倒

・なかなか食べてくれない

・親が食べさせてあげる




子育てをするママ、パパならみんなが通る道
はじめての子育てで悩む事が多いのもこの離乳食時期ですよね



こちらでは
BLW(赤ちゃん主導の離乳食)を実践した
歯科衛生士ママの記録を残していこうと思います。

これから離乳食をはじめる方、
今やっているけどなかなかうまくいかずに悩んでいる方はぜひ一度読んでみて欲しいです!


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1.BLW〜赤ちゃん主導の離乳食〜とは?

2.参考書籍
3.メリット・デメリット

4.BLWで2人の子供を育ててみて…
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1.BLW〜赤ちゃん主導の離乳食〜とは?



BLWはBaby-Led Weaning(ベイビー・レッド・ウィーニング)の略でイギリスの保健師であり助産師でもあるGill Rapley氏によって提唱されました。現在では20か国以上の国でお母さん達から愛されています。

赤ちゃん自身が順番や量、ペースを考えて食べる離乳食の進め方です。赤ちゃんの意思を尊重し、赤ちゃんが主導的になることで食べる意欲を引き出したり、自尊心を高めることができると言われています。



2.参考書籍



私がBLW(赤ちゃん主導の離乳食)をはじめるにあたり参考になった書籍がこちらです。


① BLW(赤ちゃん主導の離乳)をはじめよう!

一般社団法人日本BLW協会




② 「自分で食べる!」が食べる力を育てる 赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門

ジル・ラプレイ


楽天roomにのせています
https://room.rakuten.co.jp/room_067512c06f/items


3.私が感じたメリット・デメリット


▶︎メリット

・赤ちゃんの自信、自尊心が育つ

・子どもが楽しそうに食事をしている

・家族で食事を楽しめる

・親も健康的な食事になった

・大人のとりわけで調理が楽ちん 

・からだの発達を促す

・離乳食ぜんぜん食べない…と悩まなくてよい


▶︎デメリット

・片付け、汚れる覚悟が必要  (従来の離乳食も汚れる事に関しては一緒)

・身近に相談相手がいない、周囲の理解が少なく否定されることも…




メリット、デメリットは大まかにこのような事がありました

実践方法や注意点、準備してよかったグッズなどは今後!




4.BLWで2人の子供を育ててみて…

《結論》
やってよかった!!!


ざっくりすぎる答えですが
何がよかったのか、子供たちの様子など
これから少しづつお伝えできたらと思います!

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