信心の徳で代々続く病人がないようになってしまい
はじめ疑いがありても、道理を知りて参るうちには、信心の徳で代々続く病人がないようになってしまい、人が助かるような家もだんだんある。
金光教教典
386頁
山本定次郎の伝え
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おはようございます。
信心させていただいて次第に分かってきたことは、自分は文句や批判が先に立つ人間だということです。
それがいけないと分かって、改まろう改まろうとしてはきましたが、染みついているのでしょうか、「あ、また出てしまった」と思うことが度々あります。
それでも、たくさんのおかげを頂いて来ました。
ここにある「信心の徳」だろうと思います。
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信心の徳からさらに神徳を頂くような真の信心をさせていただき、真のおかげを頂きたいです。
この頃思うのは、「すっかりお任せができる信心」が真の信心だということです。
今朝の血圧が157-101でした。
減少傾向にあると思っていたので残念な気持ちになりました。が、目の前のことに一喜一憂せず、教えていただいた取り組みにこそ真剣になって、お任せでいこうと思っています。
高血圧はサイレントキラー(沈黙の殺し屋)と言われているそうです。
必ずおかげを頂きたいと思っています。
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