子供はストレスの対応を知らない
家族旅行でディズニーを選ぶ理由
子供も私も嫁さんも、皆さんも多くはストレスの中に生きている。
私たち家族が、ディズニーを選ぶ理由は、非日常を体験できるから。ディズニーのサービスは一流。キャストさんの対応も本当に素晴らしい。
非日常を味わいたくて、私たちはディズニーへ行く。
娘にも普段味わえない体験をしてもらいたくて、ディズニーへ行く。特に5月は誕生日の月なので、パーク内を歩くだけでキャストさんやキャラクターたちに声をかけられ、1日お姫様気分でいられる。学校や家庭でも体験できない時間となる。
そしてもう一つは娘のストレス発散をディズニーでしている。子供はストレス対応を知らない。
子供が出すSOSを3パターンあるので大人が知っておきましょう。
①外向けのタイプ
②内向けのタイプ
③体に現れるタイプ
子供はストレスを溜め込むと、助けて欲しくて、知って欲しくて色々な方法で表現します。早く気がつけるようになりましょう。
①外向けのタイプ
家族に反抗定期になる。暴言や暴力的になる。
子供は問題を起こすことで、家族からの注目を引こうとします。この時に叱ってしまうのではなく、『なぜ』起きたのかを考え、愛情を持って対応してください。
子供が出すSOSを3パターンあるので大人が知っておきましょう。
②内向けのタイプ
話さなくなり、やる気がなくなる。行動しなくなる。
子供は、ストレス処理の仕方がわかりません。内にこもり『何もしない』ことでストレスから身を守ります。元気がなくなったり、会話が減ってきたら注意です。
③体に現れるタイプ
お腹痛い、熱や蕁麻疹。体調が悪くなる。爪を異常に噛む。
3つ目が現れたら本当に注意。ストレスを発散、内にもこもれなくなると体に現れます。この症状が現れたら早急な対応が必要。
【まとめ】
子供にとって家族が最大の安全地帯。もし3つのパターンが現れたら、子供に指示したりしないで、スケジュールを見直し、安心できる環境を作りましょう。家族でゆっくり過ごすのもいいですよ。特にディズニーはおすすめです。
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